Bryant Park(1)

ブライアントパークでアイススケート ニューヨークの寒い冬の風物詩

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ミッドタウンの中央というとても便利な場所にあるブライアントパーク、何かと通りかかる機会も多いのですが、いつも人がたくさん集まる大人気の公園です。特に冬のアイススケートリンクシーズンは夜遅くまでみんなが楽しんでいます。
タイムズスクエアの方から歩いてくると、なんと目の前に信じられない光景がありました。そう、ブライアントパークの噴水が巨大な噴水の形のまま凍ってしまっているのです。一部が氷になっているのはよく見る光景ですが、ここまで大きくて立派な氷は滅多にお目にかかれるものではありません。なので、通行人たちがみんな思わず立ち止まって写真撮影している姿が見られます。氷点下が続くニューヨーク、寒い寒いと言われているけれど、どれくらい寒いの?っていうのが一目でわかってもらえるかもしれません。

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氷点下の日が続くような凍えるほど寒い日でもブライアントパークはいつも人が集まってにぎわっています。そう、みんなのお目当てはもちろんアイススケート!
郊外のように湖や池でアイススケートをすることは禁止されているNYC、セントラルパーク、ロックフェラーセンターと並び有名なアイススケートスポットがここです。

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体コチコチですごく緊張しながら一生懸命滑ってる男の子がとってもかわいいです。
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アイススケートが上手な人ばかりでもなく、初心者っぽい人も毎日ブライアントパークにはたくさん来ています。リンクの周りの囲みにしがみついていないと滑れない人が列になっているのは本当によく見かける光景です。ブライアントパークには黄色い服を着た監視員のお兄さんたちが常時数人リンクにいて、ヘルプが必要な人には優しく手を差し伸べてくれます。特に女性には優しいです(笑)
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小さい子供でも、このペンギンくんさえいれば、ぼくひとりですいすい上手に滑れるよって、よろよろしながらスケートをしている大人のそばを余裕の顔ですいすい滑りぬけていく光景もまたおもしろいです。ペンギンくんのレンタルは、10歳以下限定で、30分で$15、1時間で$20。
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中には自分のフォームを確かめながら熱心に滑る上級者もいます。
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一番多いのは、やっぱり仲良く手をつないで滑るカップル。
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プロスケーター?って思わずみんなの視線を集めるほどすいすいと滑るおじいさんとかも現れます。
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小さい子供でもペンギンくんを使わないで、ママがトレーニングしているケースもあります。でも上手上手、ひとりで滑ってるよ。
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スケートに来れてうれしいんだろうな、っていうのが満面の笑顔に現れています。お姉さんがしっかり手をつないですべってくれてるから安心。見ているこっちまで楽しくなってきちゃいます。
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ブライアントパークの噴水前で写真を撮っている人はいつ行ってもいるのですが、この日は特に多かったかもしれません。
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おもわずぐるりと噴水の周りを一周しちゃいます。こちら側は自然にできた氷の彫刻、まるでアートのよう。
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ブライアントパークは、6th Avenueの42nd Streetにあります。
スケートリンクの営業は、3/1まで毎日朝8時から夜10時までです。
入場料は無料。
スケート靴レンタルは$15-$19(時期によって料金変動)。
その他、ファーストパスとかも販売しています。
>>アイススケート情報

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しかし、びっしりと見事な凍り方です。
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ブライアントパークでアイススケート ニューヨークの寒い冬の風物詩 was last modified: 12月 11th, 2017 by mikissh

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