Café Glechik (1)

ブルックリンで美味しいロシア・ウクライナ料理! Café Glechik

Café Glechik (1)

ニューヨークで異国料理を楽しむのにおすすめのお店、今日は、ロシア・ウクライナ料理です!ウクライナ料理はニューヨークでも数えるほどしか店舗はありませんので、なかなか食べる機会は多くありません。そのめずらしいお店が、少し遠いですがブルックリンの奥、海のそばのブライトンビーチと呼ばれるエリアにあります。このエリアは”Litle Odessa”と呼ばれることもあり、ロシア語圏からの移民が多く、現在でもたくさん住んでいることから、ロシアとその周辺の国のレストランや惣菜屋さんなどが多く集まっています。
こちらのお店は、Brightn Beach駅から直ぐの場所にあるウクライナ料理のレストランです。ポットに入ったかわいい餃子のようなお料理は、ロシア・ウクライナ料理でよく食べられるペルメニと呼ばれる餃子に近い料理です。陸続きということで、アジアから伝わってきたようですね。そして、スープはグルジアの代表的なスープのハルチョー。どちらも絶品!

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ブルックリンのブライトンビーチにある、ウクライナ料理のレストランは、Café Glechikです。やっぱりロシア・ウクライナ系のお客さんが多くやってきています。街自体がロシア系の人たちがたくさん住んでいる街で、キリル文字の看板も多く見られます。ロシアとウクライナは地理的にも、文化的にも近く、ボルシチがウクライナが起源であるように、料理もかなり共通の部分が多いんです。

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ロシア料理の定番、ビーフストロガノフ。ロシアへ行って初めて知りましたが、ビーフストロガノフって実は赤いタイプと白いタイプと2種類あるんです。今回は日本人にとっては定番の赤いタイプのビーフストロガノフでしたが、国や地域、好みによってタイプが違うようです。

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たっぷりのマッシュポテトの付け合わせと共に。

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こちらのお店では、ペルメニ(Pelmeni)とバレンキ(Varenki)という2種類の少しタイプの違うダンプリングを食べることができます。ペルメニは薄い皮の中にポーク、ラム、ビーフなどのお肉が詰められていることが多く、バレンキはサイズが大きくもう少し厚い皮の中に調理済みのお肉、野菜やチーズが詰められていることが多いです。バレンキの方が東欧、ポーランドなどのピエロギに近いものだと思います。
ということで、この日にいただいたのは、薄皮のペルメニです。

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ロシアといえば、この独特の飲み物、クヴァス。ライ麦パンと水をイースト発酵させた微発泡の飲み物なのですが、材料から想像できる通り、とても独特な風味の飲み物です。それ以外に、コンポートというフルーツジュースもよく飲まれます。

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ロシア・ウクライナ料理って、なじみがないように思うかもしれませんが、なんか懐かしい元祖洋食という感じで、実はすごく日本人の口に合います。意外とロシア料理は日本の洋食に大きな影響を与えたのかもしれませんね。

Café Glechik
3159 Coney Island Ave, Brooklyn, NY 11235 MAP

少し遠いですが、夏の週末などにブライトンビーチやコニ―アイランドへのビーチ遊びと一緒に訪れてみると異国体験もできて楽しいエリアです。

Brighton Beach

ブライトンビーチ駅の近くにグリジア料理のお店もあり、ここもとっても美味しくておすすめです♪

美味TONÉ-CAFÉ Georgian Bread@ブライトンビーチ

ブルックリンで美味しいロシア・ウクライナ料理! Café Glechik was last modified: 8月 22nd, 2016 by mikissh

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