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悲報😢ニューヨークの動物園から逃げ出した人気者のフクロウ フラコ亡くなる

悲しいニュースです。この一年間、ニューヨークのセントラルパーク周辺で暮らし、ロウアーイーストサイドやイーストビレッジなどニューヨークの街中にもよく出没し、多くの人に愛されていた、フクロウのフラコ (Flaco) が、昨日、アッパーウエストサイドのビルに衝突し、亡くなってしまいました。フラコは、北米には生息しない、ユーラシアワシミミズク (Eurasian Eagle Owl) という珍しいフクロウで、長年、セントラルパーク動物園にいましたが、昨年2023年2月初旬に、動物園の檻から逃げ出し、自由の身となり、自然界の中で一人で自力で生きていくようになりました。そんな自由を手に入れ、自由な生活を謳歌するフクロウ、フラコに共感し、たくさんの人たちが応援し見守ってきました。フラコは、多くの人たちの心配をよそに、すぐに自分で餌を捕まえ、野生の環境に順調に適応し、元気に過ごしていただけに、突然の訃報に悲しんでいます。

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悲報😢ニューヨークの動物園から逃げ出した人気者のフクロウ フラコ亡くなる was last modified: 5月 16th, 2024 by mikissh

ニューヨークで見られるフクロウ! セントラルパークなどに出没する可愛い夜行性猛禽類の人気者

ニューヨークは、高層ビルが立ち並ぶ大都会ですが、セントラルパークをはじめ緑も多く、猛禽類のエサとなるネズミも豊富にいることから、特に秋から春にかけては、フクロウを見かけることもあります。フクロウは、夜行性で昼間は、眠っていたり、羽繕いをしたり、体を伸ばしたりとのんびりと過ごしていることが多いですが、その姿は、とても可愛く愛嬌があり、そんな姿を一目見ようと多くの人が集まり、人気者となります。自分でニューヨークにやって来た野生のフクロウに加え、近年では、ロックフェラーセンターに飾られるクリスマスツリーに隠れてやって来たもの、動物園から逃げ出したものなどニューヨークらしいフクロウも色々いて大きな話題となりました。ニューヨーク周辺で見られる様々な種類のフクロウを紹介します。

Herald Square (2)

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ニューヨークで見られるフクロウ! セントラルパークなどに出没する可愛い夜行性猛禽類の人気者 was last modified: 5月 16th, 2024 by mikissh

ニューヨーク人気フクロウ フラコ Flaco セントラルパーク動物園を逃げ出し自由を手に入れた可愛いワシミミズクの映像

先日、久しぶりにセントラルパークの人気者、フクロウのフラコ (Flaco) に会いに行ってきました。フラコは、2010年からセントラルパーク動物園で飼われていたワシミミズクのオスのフクロウで、今年2月の頭に、動物園への侵入者により檻が壊され、逃げ出し話題になりました。当初は、野生で生きていけるか心配されていたので、動物園に連れ戻すために捕獲が試みられていましたが、すぐに自然の環境に順応し、自分でエサを捕まえることができ、自力で生活していけることがわかったので、そのまま野生で暮らしていけることになりました。
そんな自由を手に入れた、セントラルパークの人気者、フクロウのフラコ (Flaco) のセントラルパークの自然の中での自由な生活は、現在では 7ヵ月程になり、すっかりセントラルパークのお馴染みの顔となっています。

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ニューヨーク人気フクロウ フラコ Flaco セントラルパーク動物園を逃げ出し自由を手に入れた可愛いワシミミズクの映像 was last modified: 6月 9th, 2024 by mikissh

アメリカヤマシギ 楽しいノリノリでダンスを踊り歩く鳥【動画必見】American Woodcock

アメリカヤマシギは、リズムに乗ってノリノリでダンスを踊るように歩く鳥です。アメリカヤマシギはなぜ踊るような歩き方をするのでしょう?実は2つ理由があります。アメリカヤマシギの可愛い面白いダンスを動画で紹介します。アメリカ、ニューヨークの春を告げる野鳥といえば、毎年早春にやって来る、とても愛嬌のある顔をした、アメリカヤマシギ (American woodcock) です。今、アメリカヤマシギが、連日、NYミッドタウンのブライアントパークに何匹も登場中で、アメリカヤマシギの面白いダンスを一目見ようとたくさんの人がやって来ていて大賑わいになっています。

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アメリカヤマシギ 楽しいノリノリでダンスを踊り歩く鳥【動画必見】American Woodcock was last modified: 5月 16th, 2024 by mikissh

アメリカで最も小さな可愛いフクロウがニューヨーク セントラルパークに登場!アメリカキンメフクロウ

今日12月21日は、一年で最も日が短くなる、冬至の日ですが、そんな冬真っ只中の現在、ニューヨークには、冬の季語として知られる、梟(フクロウ)たちがやって来ています。ちょうど今、セントラルパークで人気者となっているのが、2020年、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーに隠れていて話題になった、アメリカキンメフクロウ (Northern Saw-whet Owl) です。アメリカキンメフクロウは、北米最小のとても小さな可愛いフクロウで、この日は、まるでクリスマスオーナメントのように小枝にずっと止まっていました。ほとんど動かず熟睡していて、たまにうっすらと目を開き、うとうとしながら周囲の様子を伺っていて本当に可愛らしい姿でした。

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アメリカで最も小さな可愛いフクロウがニューヨーク セントラルパークに登場!アメリカキンメフクロウ was last modified: 5月 17th, 2024 by mikissh