Brooklyn Bridge

シティバイク ニューヨーク レンタル自転車を楽しもう!Citi Bike の乗り方・料金 2020

Brooklyn Bridge

ニューヨークで自転車といえば、シティバイク (Citi Bike)。手軽に楽しめる、レンタル自転車のバイクシェアプログラムで、ニューヨーカーにも旅行者にも大人気です。2013年の夏にスタートし、もう7年経ちましたが、移動手段として、また、リフレッシュしたい時のサイクリングの手段として多くの人に利用されています。シティバイクの利用エリアは、今では、ニューヨークのマンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、そして、お隣ニュージャージーのジャージーシティにまで拡大し、850ものステーションと、13000台の自転車がレンタルされています。シティバイクに電動自転車 (ebike) も登場していて、毎年改善が加えられ、年々便利になってきています。最近では、すっかり利用者が増え、街のあちらこちらで、シティバイクに乗るニューヨーカーたちの姿を見かけます。

コロナ以降、すっかり人気急上昇となっているのが、サイクリングです。自転車専用のバイクレーンもかなり増え、自転車を楽しむのに理想的な街になってきています。地下鉄は地下にもぐってしまい景色が見えなくなってしまうし、車は混んでいてせっかくの素敵な街の景色が自分のペースで楽しめません。自転車は、マイペースに街の景色を楽しみながら移動できる乗り物ということで人気があります。

シティバイクメンバーになるニューヨーカーも多く、年間会員になって通勤などでも利用している人も多くいます。もちろん、旅行者も簡単に利用できます。最近では、コロナにより、公共交通機関の利用を控えたいという人も多く、さらに利用者が激増しています。以下、最新のシティバイクの乗り方・利用方法をまとめてみました。

Citibike

シティバイク ステーションの場所

シティバイクの自転車乗り場となる、シティバイクステーションは、道路沿いに自転車がたくさん停めてある自転車置き場があります。
自転車の貸出も返却も無人のセルフサービスで利用する、レンタル自転車です。
絵を見ていただくとわかるように、もうマンハッタン中くまなくシティバイクが浸透し、あちらこちらにシティバイクの自転車乗り場となる、シティバイクステーションがあります。自転車が停めてある駐輪場は、この ステーションマップ で確認できます。

スマホの アプリ も利用できます。

そのスポットに現在何台の自転車の在庫があるか、また、返却するための空きスポットがいくつあるのか、リアルタイムでウェブサイトやアプリで確認できます。

シティバイクの利用は年中無休。
シティバイクの利用可能時間は 24時間、365日 いつでもOKです!

Citibike Map

シティバイクの利用料金

シティバイクは旅行者でも誰でも短時間の利用でも簡単に使えます。

シングルライド (30分) $3
1DAY (24時間) パス $12
3DAY (72時間) パス $24

30分以内の利用で追加料金はかかりません。
シングルライドで、30分を超えた場合は、$0.15/分 追加料金になります。
デーパス (Day Pass) で、30分を超えた後は、15分に付き $4 の追加料金となります。
自転車を返却する、シティバイクステーションは、街中あちらこちらにあるので、最寄りの場所にシティバイクをこまめに返却しながら利用するのがおすすめです。
1DAY (24時間) パス、3DAY (72時間) パスを買った人も勘違いしがちなのですが、30分を超えた利用分に追加料金が課されますので、まめに返却して再び借りるというのを繰り返しながら利用するようにします。

自転車を借りてから、スマホでタイマー設定をしておくのがおすすめです。
街中にたくさんステーションがあるので、一旦返却して、また借りるようにすれば追加料金はかかりません。

シティバイク利用可能の年齢は、16歳以上です。

レンタル中に自転車が盗難にあったり失くなってしまった場合は、$1200 (+ tax) を払うことになります。
利用分の追加料金や、紛失時の弁償など、レンタル前に登録したクレジットカードに自動で課金されます。

シティバイクのメンバーになるには?

シティバイクの年間会員の会員費は、$179 です。ひと月当たり約15ドル。料金表は こちら

1回のレンタルにつき、45分以内の利用であれば追加料金はかかりません。
45分を超えた後の追加料金は1分ごとに $0.15 課金されます。

Citi Bike Price

ebike 電動自転車

シティバイクの電動自転車 ebike は、スマホのアプリからのみ利用できます。

自転車の置き場と、基本的な利用方法は、普通のシティバイクと同じです。
スマホからしか利用できないということと、少しだけ加算料金がある点が違います。
シティバイクの電動自転車 ebike は、1分単位で追加料金がかかります。

年間会員の場合は、追加料金が、$0.10/分。
非会員は、$0.15/分です。

詳細は こちら になります。

シティバイクの乗り方

シティバイクは、旅行者でも簡単に利用できます。自転車の停めてあるシティバイクステーションのタッチスクリーンキオスクでクレジットカードを使ってパスを買います。パスを買うと5桁の番号が印字された紙がでてきますので、それを大切にとっておきます。自転車を取り出すときに、その5桁の番号を自転車の横のロックに打ち込みます。
返却する時は自転車がしっかりはまるように戻します。緑のランプが点灯したらOKです。黄色や赤のランプが点灯した場合はロックできていません。

自転車を借りたら、ブルックリンブリッジを渡って、ブルックリンを走ってみるのも楽しいです!

ブルックリンブリッジ 観光 歩いて渡る おすすめ半日プラン

ニューヨークのサイクリングコースマップは こちら です。

Bike Map New York

ニューヨークの自転車に乗るときのルールを確認したい場合は、Bike Smart という ニューヨークサイクリングのオフィシャルルールブックがあります。

ニューヨークでは毎年様々な自転車イベントも行われるので参加してみるのも楽しいですよ。
夏にはマンハッタンのど真ん中を走ることができる、サマーストリート (Summer Streets) と呼ばれるこんなイベントも。

マンハッタンのど真ん中でサイクリング サマーストリート Summer Streets!

大都会ニューヨーク、自転車に乗っているとこんな風に危険も多いので注意しましょう。

要注意!アメリカのベストバイクシティー ニューヨーク

コロナ以降、シティバイクも利用者が急増していますが、最近、ブルックリンやクイーンズで見かけることが多くなってきていたのが、スクーターの Revel。ニューヨークでは、最近、すっかり交通量が増えて来ていて、立て続けに Revel 利用者の死亡事故が起きたため、サービスが停止されることになっています。自転車でも同様、注意して運転する必要があります。

シティバイク ニューヨーク レンタル自転車を楽しもう!Citi Bike の乗り方・料金 2020 was last modified: 8月 3rd, 2020 by mikissh