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Farm-To-Table レストラン ブルックリン ウィリアムズバーグ巡り

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今年の5月にブルックリン、ウィリアムズバーグのBedford Ave駅近くにオープンしたFarm-To-Table、ローカルフードをコンセプトとしたレストラン、Delaware and Hudson へ行ってきました。

お店の方お薦めのクラブケーキサンドイッチを。正確に言うと、どれもおいしいから選べないんだけど、と言われたのですが、中でも好きなものとして薦めてくれました。そして、食べてみた感想はもちろん美味!パンも熱々に温めてくれていて、タルタルソースもすごくいいお味、ヘルシーなビーツと野菜、ホースラディッシュのトマト煮、揚げたてのポテトチップスも添えられています。レストランで食べる時、熱々の状態で出してくれるっていうのは基本中の基本のことだと思うけれども、意外とできないお店が多い中、このお店はきちんと気遣いしてくれるいいお店でした。このクラブケーキは本家メアリーランドで出されるものに負けないおすすめの一品です。

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もうひとつのメニューは、ちょっと変わったものなんです。Wimpie Pennsylvania Syle Sloppy Joe。
Sloppy Joeとは、アメリカ料理で、牛ひき肉に、玉ねぎ、トマトソースをベースに、ウスターソースなど調味料を加えて作った具をハンバーガーのパンに挟んで食べるサンドイッチのことです。ミートソースをパンに挟んだような料理なのですが、スパイスがきいておいしいです。このお店のお料理は上品な量なので、軽いランチにぴったりです。日本から旅行で来てもここのお店なら量が多くて驚くこともないはず。

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壁にはファーマーズマーケットの絵がかかり、木製のテーブルとコルクのテーブルマットのデコレーションでナチュラルな印象なお店です。このお店のシェフはニューヨークやワシントンDCでで30年間のシェフの経験があります。開店以来、とてもいい評判のレストランで、先月、New York TimesのRestaurant Reviewでも取り上げられていました。このレストランは、19世紀に交通の要として栄えたDelaware and Hudson Canalにちなんで名付けられ、アメリカ東海岸のBaltimoreからBuffaloまでをテーマにしたレストランだそうです。その言葉通り、ニューヨークにいながらちょっとした東海岸周遊旅行気分を味わえます。ローカルの新鮮で旬の食材を使い、特にディナーは週ごとにメニューがアップデートされるそうです。お店のスタッフも雰囲気もとてもいいレストラン、場所もBedoford Aveそばという便利な立地にあるので、これからどんどん人気がでてくるんじゃないかと思います。

2019 年追記、Delaware and Hudson は閉店しました。

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食後はウィリアムズバーグ、ベッドフォードアベニュー沿いをお散歩しました。この道を通るたびにいつも気になるショーウィンドーがあります。それは、くまのマネキン。

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初めてふらっと立ち寄った帽子屋さん、Goorin Bros. Hat Shop。ここの前を通りかかる人たちが思わず吸い込まれていってしまうお店なのですが、すごくよかったです。サイトを見ると、男性用?という雰囲気に見えるのですが、男性用も女性用もなかなかのセレクションが揃っています。

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お店の方、クールでしょ。最近、ブルックリンの男性はファッションでひげを伸ばしている人がとっても多いのです。うわさによるとあごに植毛までしているとか?本当でしょうか。

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ブルックリンファッション好きには是非訪れて欲しいお店だと思いました。

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そして、ブルックリンというと、ウォールアート。コレクションからどうぞ。

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Farm-To-Table レストラン ブルックリン ウィリアムズバーグ巡り was last modified: 5月 12th, 2019 by mikissh

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