Estonian House (5)

木製インテリアが美しいボザール建築のタウンハウス エストニアンハウス

Estonian House (9)

世界各国から人の集まるニューヨークには、アメリカ在住の出身者が集まったり、その国の文化を広く紹介したりするための文化センターが数多くあります。ニューヨーク、ミッドタウンのマレーヒルにあるこちらのボザール様式建築の美しい建物は、東欧のバルト三国の一つエストニアの文化センター、エストニアハウス (Estonia House) です。こちらもオープンハウスニューヨークに参加していたので、立ち寄ってみました。

Estonian House (10)

建物には “Civic Club” という名前が刻まれていますが、もともとは、Civic Club として、1899年に完成した歴史ある建物で、国家歴史登録財(National Register of Historic Places)に指定されています。1946年に Estonian society に売却され、現在では、Estonian House として、様々なイベントが行われています。イベントスペースとして借りることもできるようです。
中へ入ると、内装は木が美しい印象的な空間です。

Estonian House (1)

3階建ての建物ですが、この日は、2階まで開放されていました。

Estonian House (2)

素敵な暖炉スペース。木製の美しい彫刻が目を惹きます。

Estonian House (3)

1階の奥には、会員制のバーとレストランスペースがあります。

Estonian House (4)

レストランの空間も素敵な雰囲気です。

Estonian House (5)

玄関横のくつろぎスペース。オープンハウスニューヨークの日は、色々と巡っていると、かなり歩くことになるのでちょっと休憩中の人たち。

Estonian House (6)

2階には、わりと大きなミーティングルームもあります。

Estonian House (7)

木製の内装や飾りがとても印象的でした。

Estonian House (8)

エストニアンハウス Estonian House
243 E 34th St, New York, NY 10016 MAP

エストニアと言うと、最近では、e-residency などテクノロジー政策で有名となっていますが、こちらは、実際にエストニアを訪れた時のような、レトロな雰囲気のコミュニティーセンターとなっています。

e-Residencyって何?世界中のみんながエストニアのバーチャル住人になれる

木製インテリアが美しいボザール建築のタウンハウス エストニアンハウス was last modified: 12月 12th, 2017 by mikissh