アメリカのライドシェア Lyftの使い方とお得な乗り方!アメリカ配車アプリ どれがおすすめ?

アメリカのライドシェア配車アプリといったら、Lyft と Uber です。
この二つの配車アプリを準備しておけば、アメリカの大都市で、タクシーより安い料金で、いつでも簡単に車を呼んで乗ることができます。旅行者にとってもとても便利です。
そんなアメリカの配車アプリの中でも、私が一番よく使っているのが、Lyft です。というのも、Lyft の方が Uber より安いことが多くお得なんです。
はじめての人でも簡単に使える Lyft の使い方とお得な乗り方を紹介します。

Lyft のようなアメリカの配車アプリは、タクシーより料金が安いので、みんなよく利用しています。
深夜や早朝、空港へ行くときなど、いつでも利用できる便利な移動手段です。

Lyft アメリカの人気配車アプリ

Lyft のような、アメリカの配車アプリのおすすめポイントは、
1. タクシーより安い
2. 乗る前に料金がわかる
3. 料金の支払いは、全てアプリ内で済むので、現金不要
4. ドライバーとのお金のやり取りが一切必要ない
5. 行き先、到着時間、かかる時間、全てアプリで事前確認できる
(行き先は、アプリで入力済みなので、不慣れな海外でも安心)

一般のタクシー以上に安心して乗れるように思います。
配車アプリでは、乗客からドライバーへ、厳しいレビューがつけられるため、よいレビューを獲得しようと頑張っている、いいドライバーさんがとても多いです。

私はニューヨークでの生活や、アメリカ国内の旅行先で、数えきれないくらいの回数、アメリカのライドシェアを利用しています。
アメリカ配車アプリで呼ぶ車は、ほぼ毎回、レビューの最高得点である、5つ星のドライバーさんばかりです。

Lyft 乗り方・使い方

初めて利用する人でも簡単に使える、Lyft(リフト)の乗り方、使い方を紹介します。
アメリカの旅行先では、本当に便利です。

Lyft 割引クーポン情報
Lyft を初めて利用する人は、割引価格で利用できます。
割引クーポンはこちらから
アメリカ国外にいる時に、Lyftアカウントの登録をすると、アメリカで使えるクーポンがもらえません。アメリカ到着後に登録できると、割引クーポンがもらえてお得に利用することができます。


Lyft 使い方・準備

Lyftに乗る前の準備は、以下のようになります。

1⃣ Lyft アプリをダウンロードします。

2⃣ Lyft 無料登録する
・ 名前
・ 電話番号
・ email
・ パスワード
・ クレジットカード
を登録します。
日本から来る旅行者も日本の電話番号と日本のクレジットカードで利用できます。

Lyft 乗り方

Lyftにいざ乗ってみましょう。
Lyftの乗り方はとても簡単です。
Lyftのアプリの使い方は感覚的にわかる簡単なアプリです。

Lyftアプリを使って車を呼び出します。

1⃣ 行き先を指定する
場所の名前、または、住所などを入力して、行き先を指定します。
現在の場所から行き先までの料金と時間が自動で表示されます。

2⃣ 車を選択する
車を選択したら 「Select Lyft」 ボタンをクリック。
基本、一番上の選択肢が一般的な Lyft になるので、上からを選んで乗れば大丈夫です。私はいつも、Lyft を選んで乗っています。

Lyft を割引で乗る方法!
待ち時間を長くすると、Lyftの料金がディスカウントになります。
私も急いでいない時は、割引料金で乗っています。



Lyft アプリでは、車の種類が選べるようになっていて、迷う人もいると思うので、
一応、各車の選択肢の説明を書いておきます。
一番一般的なのは、Lyft です。
人数が多くて大きめの車を呼びたいときは XL。
特別な機会の場合は、Black の高級車がおすすめです。

・ Lyft 乗客4人まで
・ XL  乗客6人まで
・ Extra Comfort  乗客4人まで
・ Black 乗客4人まで 高級車
・ Black SUV 乗客6人まで 高級車
・ Shared 他の乗客と相乗り

他にも実は種類が色々出てくることがあるのですが、乗るエリアによって変わってくるので、一般的なものだけ紹介しておきます。
どれを選んでも、いいレビューのいいドライバーさんが普通にやってきます。車も高級車を指定しなくても、運がいいときは、Lyft の一般車を選んでも高級車でいい運転手さんがやってくることもあります。

Lyft では、シェア (Shared) で、自分以外の知らない人も途中の経路でピックアップして相乗りする方法があります。
ただし、全てのエリアであるわけではなく、利用者が密集しているところのみなので、実際にはあまり相乗りは利用することは少ないと思います。
相乗りだと想定以上に時間がかかることがあるので、私はあまり利用しません。

3⃣ 行き先、乗車場所、料金、到着時間を確認して、リクエストします。

乗車場所も地図で確認し、正しい場所であれば、「Set Pickup」をタップします。

Lyftは通常その場で車を呼ぶ時に使う人が多いですが、
事前に予約をしておくこともできます。その場合は、「Schedule」ボタンから、ピックアップ時間を好きな時間に設定します。
ただし、ドライバー予約が確定した後は、キャンセル料がかかってしまうので注意が必要です。

リクエストを出した後は、車の情報がアプリで見れます。
待ち時間も常に更新されて表示されます。

Lyftの待ち時間は、早いときは2-3分で来ることもありますが、中心地から離れたような場所になると 10分くらい待つこともあります。

Lyft アプリに、車の写真と車種、車のナンバー、ドライバーさんの顔と名前が出ます。
例えば、5つ星の優良ドライバーの Nicksonさんが、Toyota Camry の青い車(車のナンバー CAR####) で 到着時間まで 6分 かかるという感じで事前に情報がわかります。

4⃣ 迎えの車が到着・乗車

車が目の前に来たら、車のナンバーを確認し、ドライバーさんに名前を確認されるので、挨拶して、車に乗ります。

車に乗った後、目的地に着くまで自分がどこを走っているのか、到着予定時刻が何時になるのかなど、全てアプリで現状が見られます。

5⃣ 目的地に到着・降車

普通のタクシーの場合は車を降りる時に、料金とチップを運転手さんに渡しますが、
Lyft の配車アプリの場合は、支払いは全て、車を下りた後にアプリ内で済んでしまうので、運転手さんと直接お金のやり取りをすることはありません。
目的地に到着したら、荷物を持って降りるだけなので、とても便利です。

6⃣ Lyft のチップ & ドライバーさんへの評価
車を降車後、アプリにドライバーさんへの評価(通常★5つ)と、チップの金額を入力するページが現れます。
Lyft のチップは、好きな金額を入力できます。いくらにするか迷うと思いますが、気持ちでいいので、対応が普通だったら数ドル、荷物を運んでくれたり特別好待遇だった場合ははずんであげる感じでいいと思います。

Lyft 料金

Lyft と Uber、どちらもアメリカで人気の配車アプリですが、
Lyft の方が料金的には Uber よりも安いことが多いです。
そのため、Lyft を使う機会の方が多いのですが、
アメリカ国内色々な場所を旅行すると、場合によっては、両方を比較して乗る方がいいこともあります。

Lyftの料金は、需要と供給のバランスで料金が決まるので、混雑時などには料金が少し高くなることがあります。
空港など多くの人が利用することが想定されている場所では、空港を行き来している車や待機している車が多いため、意外とそこまで値段変動はありません。
それよりも街中で、急に雨が降ってきたときや、ラッシュアワー時に渋滞や予想外の事態で大混雑になった時などに料金が上がったりします。

アメリカの配車アプリでは、常に乗る前に料金が提示されるため、配車をリクエストする前にわかるので安心して利用できます。

Lyft 空港で乗るときのルール

アメリカのライドシェア Lyft や Uber を空港で利用する場合は、専用の乗り場があるので、ピックアップ場所が必ずその指定の場所になります。
空港の標識 「Lyft & Uber 乗り場」の表示があるので、その標識を見て乗り場に移動します。または、アプリの地図にも表示されるので、それを頼りに移動します。

Lyft vs Uber 違い比較 アメリカのライドシェアはどちらがおすすめ?

アメリカのライドシェアの配車アプリは、Lyft(リフト)と、UBER(ウーバー)の大手2社がよく利用されています。

配車アプリ「Lyft(リフト)」は、アメリカでとても人気のライドシェアサービスです。
アメリカの大都市の多くでは、配車アプリ「Lyft(リフト)」と、「Uber(ウーバー)」と、両方のサービスが人気で、みんな巧みに使いこなしています。

どちらのアプリも優秀です。
使い方もほとんど同じで、全く難しくありません。

違いは料金くらいです。
Lyft の方が Uber より安いことが多くお得なので、私は Lyft をよく利用しています。

どちらのドライバーさんもいい人が多いです。
レビュー評価制なので、評価が悪いドライバーさんは続けられないのか、ほぼ毎回満点近いレビュー5 の優良ドライバーさんに会っています。

Lyft の方は、女性ドライバーさんが最近増えている印象があります。というのも、女性客の場合、女性ドライバーさんを指定して呼ぶこともできるからです。
実際、男性ドライバーさんでも親切な人が多いので、私は特に指定はしていませんが、普通に女性ドライバーさんにもよく当たります。

アメリカの配車アプリの便利なところは、忘れ物をしても、アプリで簡単に問い合わせをすることができることです。
タクシーだと、なかなかタクシーナンバーなど控えていなかったりするので、忘れ物があっても探し出すのが大変ですが、Lyft や Uber なら、確実にアプリでドライバーさんに問い合わせをすることができます。

本当に便利なアメリカのライドシェアの配車アプリは、アメリカに来る旅行者にとってもおすすめです。
配車アプリを使うときは、ネットが必要になるので、eSIM や、レンタル携帯など、アメリカに到着してすぐ通信が使える環境を準備しておくとスムーズでおすすめです。

アメリカ生活で便利なアプリなどお得な情報をこちらでも紹介しています。

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アメリカのライドシェア Lyftの使い方とお得な乗り方!アメリカ配車アプリ どれがおすすめ? was last modified: 5月 7th, 2024 by mikissh