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ニューヨーク ワクチン 30歳以上対象に 来週からは16歳~急ピッチで拡大中!アメリカ 5/1 までに全員対象に

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ニューヨークでは、春を迎え、街はすっかり賑やかになりつつありますが、まだまだ新型コロナの脅威を感じながらの生活は続いています。ニューヨーク州では、様々な経済活動の再開と同時進行で、急ピッチでワクチン接種が進められていますが、明日、3月30日からは、ワクチン接種対象者が拡大し、30歳以上の全ての人が対象になります。また、さらに約一週間後の4月6日からは、16歳以上の全ての人が対象となることが発表されました。ニューヨークは、急ピッチで進んでいます!

昨年、新型コロナの大流行地となり、多くの犠牲者が出てしまったニューヨークですが、一年以上を経て、ワクチン接種の進行などのおかげもあり、だいぶ日常感を取り戻しつつあります。新型コロナ用ワクチンの緊急使用が承認された昨年12月から、医療関係者など職業、年齢、持病など様々な基準で、対象者を限定し、ワクチン接種が進められて来ていますが、直近では、50歳まで対象が拡大していました。そんな中、明日 3月30日から 30歳以上、来週 4月6日からは 16歳以上の全ての人が対象となることが今日発表されました。

バイデン大統領は、5月1日までに全ての成人がワクチン接種の対象となると発表していますが、実際のワクチン接種の運営は、各州に委ねられているため、それぞれの州で、対象者の基準や進行具合が異なっています。

こちらは、3月26日時点での状況で、14州は、今週中には、全ての大人が対象となります。ニューヨーク州は、未定でしたが、4月6日から、16歳以上の全ての人が対象となります。

ニューヨーク州周辺では、コネチカット州は、こちら にあるように、4月1日から16歳以上の全ての人が対象になります。
ニュージャージー州は、明確な予定は出していませんが、5月1日までには、全ての人が対象となるようです。

ニューヨーク州では、コロナ検査の結果やワクチン接種の情報を管理することができるアプリを発表していましたが、先日ついに、リリース されました。

ニューヨークにコロナパスポート登場?エクセルシオールパス Excelsior Pass ワクチンや検査などコロナ関連情報管理アプリ

EU をはじめ、世界各国で、コロナパスポート的なワクチン接種証明が注目を集めていますが、連邦政府レベルで、アプリを提供するかの議論もあるようです。
イスラエルでは、既に、使用されているようですが、こちらの映像では、使用状況様子と、利点はもちろん、欠点、問題点と共に紹介されています。

接種の対象となってから、実際に接種できるようになるまでには、予約状況もあり、それなりに時間がかかりそうな気がしますが、ある程度目途が立つのは歓迎だと思います。順番に10歳づつの年齢枠で対象者が増えていくのかと思っていたので、一気にみんなが対象者となって驚いています。この調子でワクチン接種を進めていけたら、本当に深刻な症状になる人も減り、トータルの感染者数も減り、近々、通常に近い形で生活できるようになるかもしれない、と期待してしまいます。

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ニューヨーク ワクチン 30歳以上対象に 来週からは16歳~急ピッチで拡大中!アメリカ 5/1 までに全員対象に was last modified: 3月 29th, 2021 by mikissh