アムステルダム国立美術館の見どころ 回り方 レンブラント フェルメールはじめ有名作品がたくさん Rijksmuseum

アムステルダムで是非訪れたい人気ミュージアムが、レンブラントやフェルメールをはじめオランダが誇る著名アーティストの有名作品をはじめオランダの歴史、アート、工芸に関する膨大なコレクションを誇る、アムステルダム国立美術館 (Rijksmuseum) です。アムステルダム国立美術館 (Rijksmuseum) の最も有名な作品は、レンブラントの夜警 (The Night Watch) や、フェルメールの牛乳を注ぐ女 (The Milkmaid) をはじめとしたフェルメールの4作品などがあり、これらアムステルダム国立美術館のハイライトとなる有名作品の周辺は大変な混み具合になっています。アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum)の見どころと、有名作品、回り方など、アムステルダム国立美術館の楽しみ方を紹介します。

アムステルダム国立美術館 (Rijksmuseum) は、アムステルダム中央駅からトラムや地下鉄で南西方向に15分程行ったところにある、ミュージアム広場 (Museumplein) にあります。ミュージアム広場周辺には、アムステルダムの有名な美術館が集まっていて、ゴッホ美術館や、アムステルダム市立美術館 (Stedelijk Museum) など様々なミュージアムがあります。

アムステルダム国立美術館 (Rijksmuseum) は、オランダで最も入館者数が多い、オランダを代表する人気ミュージアムです。入館には、時間指定チケット を事前購入する必要があります。ミュージアムカードやアムステルダムの観光パスを利用する場合は支払いはありませんが、予約は必須となっています。大きな美術館なので、当日でも全ての時間帯が売り切れてしまうことは少ないですが、常設展に加え特別展を訪れる場合は、訪れることができる時間に制約があるので早目に購入しておくと安心です。
指定時間になったら、アムステルダム国立美術館の中央の通り抜けできる小道 (The Passage) の両側にある入口から入館し、地下1階に向かいます。
スタート地点の地下1階には、トイレやコインロッカーがあります。館内で身軽に動けるように、荷物は預けてしまうのがおすすめです。

アムステルダム国立美術館

アムステルダム国立美術館 (Rijksmuseum) は、1798年設立と長い歴史を誇るオランダを代表するミュージアムです。当初は、デン・ハーグにある王宮、ハウステンボス (Huis Ten Bosch) 内にオープンした小さな美術館でしたが、その後、購入や寄付などにより次第にコレクションが増大し、1885年にアムステルダムの現在の建物に移って来ました。20、21世紀にかけて、増築や大規模なリノベーションが行われ、それらを経て現在に至っています。

オランダといえば、17世紀前後、世界をまたにかけて盛んに貿易を行い、当時世界で最も繁栄していた国の一つでした。そんなオランダの黄金時代には、芸術や工芸の分野も大きく発展しました。アムステルダム国立美術館では、レンブラントや、フェルメール、フランス・ハルスをはじめ、そんな17世紀、オランダ黄金時代の作品を中心に、13世紀から20世紀にかけてのオランダの絵画や工芸を中心に様々な作品が展示されています。
17世紀のオランダは、他のヨーロッパの国々と異なり、王室や貴族ではなく、商人をはじめとした一般人が富と力を持っていたこともあり、一般人を描いた肖像画、何気ない日常の光景を描いた、ジャンルペインティングなど、それまでの西洋美術の主流とは異なったモチーフを、交易により入手できるようになった新たな顔料を用いたりして、独自のスタイルで描いた作品が多く登場し、オランダ黄金時代絵画として知られています。

アムステルダム国立美術館は、地下1階の0階から3階までの4フロアからなり、時代毎に展示されています。中央を境に二つの建物からなり、0階と2階でのみ2つの建物間を移動できます。
アムステルダム国立美術館最大の見どころとなっているのが、17世紀、オランダ黄金時代の作品が展示されている2階のギャラリーです。
中でも、レンブラント(Rembrandt) や、フェルメール (Johannes Vermeer)、フランス・ハルス (Frans Hals)、ヤン・ステーン (Jan Steen) をはじめ当時のオランダの著名アーティストの傑作が集められた、名誉の間 (THE GALLERY OF HONOUR) は、アムステルダム国立美術館のハイライトの見どころとなっています。レンブラントの『夜景』が展示されている、ナイトウォッチギャラリーはその中でもさらに特別な存在です。

その他、1階は、18世紀と19世紀、3階では、20世紀前半と後半、0階では、中世や工芸、アジアの展示などが行われています。また、特別展ギャラリーもあり、現在は、フランス・ハルの特別展が開催されています。

アムステルダム国立美術館の有名作品だけを中心に駆け足で見て回るには、2時間程みておくといいと思います。
もしくは、アムステルダム国立美術館全体を一通り見て回る場合は、半日(4時間)ほどかかります。
オランダは、全般的にとても自由な雰囲気で地元のルールに詳しくない人でも旅行しやすい国です。美術館も同様で、観光ツアーや子供の遠足など大人数のグループがたくさんやって来ていて、有名な作品の前にはいつも大グループの人々が集まり大声で解説していたりするなど特にルールやエチケットもなく、みんな自由奔放な雰囲気なのでとても賑やかです。静かに鑑賞するお堅いミュージアムではないので、気軽に子供連れでも来ることができ訪れやすくなっています。


(Inside Rijksmuseum)

アムステルダム国立美術館 Rijksmuseum
Museumstraat 1, 1071 XX Amsterdam, Netherlands 地図

夜警 ナイトウォッチギャラリー

アムステルダム国立美術館 (Rijksmuseum) で最も有名な作品といえば、レンブラントのナイトウォッチ (The Night Watch) です。
2階に専用ギャラリーが設けられていて、ガラス張りのショーケース内に飾られています。これまで何度か観客により損傷する事件が起こっている有名作品のため、厳重に保管されています。

こちらは、正式名称は、フランス・バニング・コック隊長と、ウィレム・ファン・ラウテンブルフ副隊長の市民隊 (Militia Company of District II under the Command of Captain Frans Banninck Cocq and Willem van Ruytenburch)、通称『夜警』として知られる、レンブラントの 1642年の作品です。アムステルダムの市民自警団に依頼されて描いた作品で、生き生きとした動きのあるたくさんの一般市民を明暗法を用いてドラマチックに描いた、オランダ黄金時代を代表する、レンブラントの最も有名な作品です。

名誉の間 THE GALLERY OF HONOUR

アムステルダム国立美術館の最大の見どころである2階の入口部分には、美しいモザイクとステンドグラスのまるで教会のような趣ある空間が広がる、グレートホール (The Great Hall) があります。

2階中央のナイトウォッチギャラリーへと続くギャラリーは、オランダ黄金時代を代表する著名アーティストの有名作品が集められていて、名誉の間 (THE GALLERY OF HONOUR) と呼ばれています。

フェルメール

アムステルダム国立美術館では、フェルメールが残した35点の数少ない作品のうち4点もの作品が展示されています。フェルメールの作品の展示エリアは、とても人気で混み合っています。
フェルメールの3作品は、隣同士展示されていますが、中でも人気なのが、中央に展示されている、1660年頃に描かれたこちらの作品『牛乳を注ぐ女』(The Milkmaid) です。ラピスラズリ (lapis lazuli) の美しい濃い青色、ウルトラマリンが印象的です。フェルメールの作品は、女性が描かれたものが多く、優しい雰囲気の作品です。

右手のこちらの作品は、1663年頃に描かれた、『手紙を読む青衣の女』(Woman Reading a Letter) です。こちらも美しい青色が際立っています。アムステルダム国立美術館コレクションの最初のフェルメール作品で、現在の場所に美術館がオープンした1885年から展示されています。

左手には、フェルメールの晩年、1669‐1670年頃に描かれた作品『恋文』(The Love Letter)。女性が、手紙とシターンと呼ばれる弦楽器を持っています。絵の中にまるで別の現実世界があるかのように描かれていて、思わず引き込まれてしまいます。

少し離れた位置に飾られているこちらの作品は、デルフトの家を描いた風景画 (View of Houses in Delft) で、小路 (The Little Street) として知られる 1658年頃の作品です。とても写実的に精密に描かれています。

レンブラント

名誉の間には、オランダ黄金時代のアーティストで最も有名なレンブラントの作品が数多く展示されています。レンブラントの晩年の作品が多く、こちらは、イサクとリベカ、ユダヤの花嫁として知られる、レンブラントの晩年 1665年から1669年頃に描かれた作品です。二人の親密な関係が感じられる暖かい雰囲気の作品です。

こちらは、1662年に描かれた、オランダらしい黒い帽子を被った何人もの人々が登場するグループ肖像画『布地商組合の見本調査官たち』(The Sampling Officials of the Amsterdam Drapers’ Guild)。レンブラントの最後のグループ画とされています。
レンブラントは、フェルメール同様、光と影の明暗法を用いてドラマチックに描いていますが、フェルメールとは対照的に、男性を描いた作品が多く、少し暗めのトーンで力強く、威厳がある雰囲気の作品が多いです。

晩年、50代後半だった 1661年頃の『レンブラントの自画像』です。レンブラントは、成功を収めていた人気アーティストでしたが、夜警を完成させた頃から不幸が重なり、人気も衰え、借金を返せなくなったりと不遇の晩年を過ごしました。

アムステルダム国立美術館が、2021年にロスチャイルド家から€175 million で購入したコレクション最新作の一つが、まだ20代だった1636年に描かれた旗手姿のレンブラントの自画像、The Standard Bearer で、こちらも名誉の間に飾られています。ライデン出身のレンブラントは、20代半ばで急成長を遂げ、アムステルダムに移り活躍しました。

ヤン・ステーン

こちらは、ヤン・ステーン (Jan Steen) の1668年頃の楽しそうな食卓を囲む家族を描いた作品『陽気な家族』(The Merry Family) です。ヤン・ステーンは、たくさんの人々が登場する風俗画 (genre painting) が多く、まるでその場に居合わせたような生き生きとした情景が伝わって来ます。

ヤコブ・ファン・ロイスデール

ユトレヒト近くの小さな町、Wijk bij Duurstedeの風車の光景を描いた、風景画で有名な画家、ヤコブ・ファン・ロイスデール (Jacob Isaacksz van Ruisdael) の 1668-1670年頃の作品です。
オランダの絵画では、よくこのような雲が描かれていますが、オランダを訪れると、本当に空にはこんな雰囲気の雲がよく見られて面白いです。

フランス・ハルス

こちらは、フランス・ハルス (Frans Hals) の 1628–1630年頃の作品『陽気な酒飲み』(The Merry Drinker) です。フランス・ハルスは、何気ない人々の表情を生き生きと描く作風で知られる、オランダ黄金時代を代表するアーティストの一人で、現在、特別展ギャラリーでは、フランス・ハルスの特別展が開催されていて、こちらの作品も含め、たくさんの作品が一堂に会し展示されています。

フランスハルス特別展 アムステルダム国立美術館!生き生きとした肖像画で知られるオランダ黄金時代の巨匠の大回顧展

威嚇する白鳥

こちらは、ヤン・アセリン (Yan Asselijn) の 1650年の作品『威嚇する白鳥』(The Threatened Swan) です。スペイン支配下のオランダが、1568年にスペインに対して反乱を起こし、最終的に独立を果たしたのが 1648年でした。こちらは、コレクションで最初に購入したもので、長期間に渡った八十年戦争の末、独立を達成したオランダ独立の象徴とされている有名な歴史的作品です。

17世紀ギャラリー

グレートホール及びナイトウォッチギャラリーの両側には、オランダ黄金時代、17世紀の作品が展示されています。17世紀のオランダと言えば、オランダ東インド会社や西インド会社による世界をまたにかけて貿易で富をなす一方、スペインとの戦争と独立、イギリスと争いが起こり、さらに災厄の年として知られる1672年には、フランスとも争いが起こるなど激動の時代でした。そんなドラマチックな17世紀のオランダの歴史的な出来事を描いた作品を含め、17世紀のアートや工芸の様々な作品が展示されています。

オランダにとっては、80年戦争の終結で、その他のヨーロッパの国々にとっては、カトリックとプロテスタントの宗教的な争いや、ヨーロッパの有力家間の争いがきっかけでヨーロッパ各国が戦った30年戦争の終結となった、1648年のミュンスターでの条約締結の祝宴を描いた、Bartholomeus van der Helst によるグループ画、Banquet at the Crossbowmen’s Guild in Celebration of the Treaty of Münster です。

こちらは、断続的に続いた80年戦争中のプロテスタントの北ネーデルランドとカトリックの南ネーデルランドの関係を象徴的に描いた、Adriaen Pietersz van de Venne の1614年の作品、Fishing for Souls。北ネーデルランドは、オランダ共和国として、スペインからの独立を宣言し、争いが起こりましたが、カトリックの南ネーデルランドは、スペイン側につき、スペイン領にとどまりました。

レンブラントの自画像で若い頃の作品です。レンブラントがまだライデンにいた20代前半の1628年頃の自画像も展示されています。

歴史的な出来事を描いた作品に加え、ささやかな日常を描いた作品も色々展示されています。こちらは、風景画のなかにとてもたくさんの人を描く作風で印象的な Hendrick Avercamp の 1608年のアイススケートを楽しむ人々を描いた作品、Winter Landscape with Ice Skaters です。

オランダは、16世紀にハプスブルク家の分裂に伴い、当時、アメリカ大陸発見により黄金時代を迎えていた、カトリックのスペイン領となりました。オラニエ公ウィレム1世は、1568年から反乱を起こし、1585年には、ネーデルランド連邦共和国として独立を宣言しました。以降、長期間に渡り、断続的にスペインと争いが継続しました。
アムステルダムの市警団を描いた作品、大砲、1607年にオランダがスペイン艦隊をせん滅したジブラルタルの海戦を描いた作品など当時の様子を伝える作品が展示されています。

オランダの戦艦の模型、1667年に拿捕し、解体したイギリス海軍のフラッグシップ艦、ロイヤル・チャールズ (Royal Charles) の艦尾の装飾 (Stern Carving) なども展示されています。

フラワー・ピラミッド (Flower pyramid) と呼ばれる巨大なデルフト焼きなど工芸作品も色々展示されています。

アムステルダム国立美術館の図書館

アムステルダム国立美術館には、オランダ最古のアート専門の図書館 (Cuypers Library) があります。美術館の2階に、美しいライブラリーを見渡せるテラスがありおすすめです。

18世紀ギャラリー

アムステルダム国立美術館の1階には、18世紀ギャラリーと、19世紀ギャラリーがあります。1階中央には外通路があるため、内部はつながっていないので、0階または2階から移動します。
1階の18世紀ギャラリーでは、インテリアや部屋の飾りにぴったりの彫刻や、肖像画、風景画などが展示されています。こちらは、ハーレムのお屋敷の部屋を再現した展示です。

1672年に、イギリスとフランスという二つの強国と争うというとんでもない事態に陥ってしまったオランダでは、ヨハン・デ・ウィット兄弟に代わり、オラニエ=ナッサウ家のウィレム3世が総督となり、イギリスの混乱に乗じて、1688年の名誉革命により、ウィリアム3世としてメアリー2世と共に共同統治者となります。イギリスとオランダの元首を兼ねることにより、フランスに対抗するためにイギリスと和平が図られましたが、その後、イギリスに覇権を握られることとなり、オランダは衰退していきます。18世紀末には、フランス革命軍、その後、ナポレオンにより占領され、支配下に置かれることになります。

19世紀ギャラリー

フランスが敗北し、ナポレオンの最後の戦いとなった、ワーテルローの戦いを描いた巨大な迫力ある、Jan Willem Pieneman の1824年の作品。
ナポレオン帝国崩壊後は、イギリスに亡命していた、オラニエ=ナッサウ家が再び返り咲き、ネーデルラント王国が成立します。

誰もが知っている世界で最も有名なアーティスト、ゴッホもオランダ出身です。数は少ないですが、ゴッホの1887年の自画像などいくつかの作品も展示されています。ゴッホの数多くの作品は、アムステルダム国立美術館の近くにある、ゴッホ美術館の方で見ることができます。

アムステルダム国立美術館には、古くから日本と交易を行っていたため、浮世絵や伊万里焼など日本の作品も色々展示されていますが、こちらの作品は、19世紀末にヨーロッパで日本文化が流行した、ジャポニズムの頃のもので、白い着物姿の女性を描いた、George Hendrik Breitner の 1894年の作品です。

20世紀ギャラリー

アムステルダム国立美術館 3階は、20世紀の作品が展示されています。一風変わったこちらは、第一次世界大戦時のイギリスの戦闘機、FK 23 Bantam です。イギリスの航空機工場でオランダ人デザイナーによりデザインされたものです。

Constant の繊細なワイヤ彫刻、Karel Appel の Square Man と題された絵画などオランダの 20世紀中頃の抽象アートの作品も展示されています。

20世紀を代表するオランダのアーティストといえば、思い浮かぶのが、後にニューヨークへと移り活躍した、ピート・モンドリアン (Piet Mondrian) です。イヴ・サンローラン (Yves Saint Laurent) のモンドリアンドレスなども展示されています。

中世・ルネサンスギャラリー

オランダは、神聖ローマ帝国の一部だったこともあり、北方ルネサンス的な作品が見られます。こちらは、16世紀にまだ小さな町だったアムステルダムで活動したアーティスト、Jacob Cornelisz van Oostsanen の 1533年頃に描かれた自画像です。

こちらは、1566年頃の豪華なキッチンの様子を描いた、Joachim Bueckelaer の作品。オランダ黄金時代には、たくさんのものが登場する複雑かつ精密な静物画がたくさん描かれましたが、そんな作品に影響を与えたと思われる16世紀中頃の作品です。

工芸

地下1階のスペシャルコレクションのギャラリーでは、デルフトをはじめとした陶器、ファッション、楽器、鉄砲、大砲、鎧などの武器、船の模型など様々な分野の工芸作品が展示されています。

アジア

オランダは、東インド会社を通じて、アジアと交易を行っていたこともあり、地下1階と2階には、小さなアジアギャラリーがあり、インド、中国、日本などアジアの歴史的な像などが展示されています。

アムステルダム国立美術館 (Rijksmuseum) は、オランダの歴史やアートが凝縮された見どころの多い、アムステルダムで是非訪れたいおすすめの美術館です。

デンハーグのマウリッツハイス美術館も、フェルメールの真珠の耳飾りの少女をはじめオランダ絵画の傑作を色々見ることができ、おすすめです。

マウリッツハイス美術館 見どころ 有名作品 デン・ハーグのお屋敷でフェルメールらオランダ絵画の傑作鑑賞 Mauritshuis

ニューヨークでは、オランダ黄金時代の絵画は、メトロポリタン美術館が充実しています。フェルメールの作品は、メトロポリタン美術館に5点ある他、フリックコレクション にも3点あります。

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