サッカーワールドカップ2026年 ニューヨーク・ニュージャージーを含む北米16ヵ所の開催地決定

サッカーの世界一を決める世界最大のスポーツイベント、FIFAワールドカップ2026 開催地の一つに、ニューヨークシティとニュージャージー州が共同で立候補していた候補地、メットライフスタジアム (MetLife Stadium) が選ばれました。2026年のワールドカップは、北米で開催されることが決まっていましたが、今日、具体的な開催都市が選出され、アメリカ11ヵ所、メキシコ2ヵ所、カナダ3ヵ所の合計16ヵ所が決定しました。注目の開幕戦や決勝戦がどこで行われるのかは、まだ決定されていません。

世界最大のスポーツイベント、サッカーのワールドカップの2026年大会は、北米で開催されることが2018年に決定していましたが、今日、具体的な開催都市が発表されました。アメリカは、ニューヨーク・ニュージャージーが共同で立候補していた、マンハッタンからも近い、ニュージャージー州のイーストラザフォードにある、メットライフスタジアム (MetLife Stadium) をはじめ、アトランタ、ボストン、ダラス、ヒューストン、カンザスシティ、ロサンゼルス、マイアミ、フィラデルフィア、サンフランシスコベイエリア、シアトルの11ヵ所が選出されました。メキシコは、メキシコシティ、グアダラハラ、モンテレイの3ヵ所、カナダは、トロントとバンクーバーの2ヵ所が選出されています。

アメリカでは、この他、ボルチモア、シンシナティ、デンバー、ナッシュビル、オーランドなども立候補していました。
決勝、準決勝、準々決勝は、アメリカで開催されることが決まっていますが、開催場所は、まだ決定されていません。もしかしたら、ニューヨーク周辺のメットライフスタジアムでの開催となるかもしれません。

ワールドカップの開催国となるのは、アメリカは、1994年以来2度目、メキシコは、1970年、1986年に続き3度目、カナダは、初めてとなります。
サッカーの本場といえば、ヨーロッパや中南米で、アメリカやカナダでは、サッカーは、それ程人気は高くありませんが、ワールドカップの開催により、サッカーの注目度が上がることは間違いないと思います。北米という広範囲での開催となるため、選手やファンたちの移動は、主に飛行機となり、少し大変かもしれません。

サッカーのワールドカップと言えば、4年に一度開催され、これまで地区予選を勝ち残った32ヵ国が参加となっていましたが、2026年からは、参加国が増え、48ヵ国となります。

今年、2022年のワールドカップは、カタールで、11月21日から12月18日にかけて行われます。日本、アメリカも地区予選を勝ち残り、ワールドカップに登場します。楽しみですね。

サッカーワールドカップ2026年 ニューヨーク・ニュージャージーを含む北米16ヵ所の開催地決定 was last modified: 6月 17th, 2022 by mikissh