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レンタカー会社からのビックリ請求書

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レンタカーでドライブ中、気がつくと料金所。しかし、どこを見渡してもキャッシュレーンがない。さあ、どうしよう?最近、そんな経験をすることも増えているのではないでしょうか?

henryhudsonbridge

先日、渋滞を迂回するナビの指示通り走っていると、そこは普段あまり走ることのないブロンクスからマンハッタンへと渡るHenry Hudson Bridge。なんとここはキャッシュレーンが全くないのです。ニューヨーク初のキャッシュレス料金所で、現在はさらに数カ所増えているようです。
どうしようもないのでそのまま通り過ぎます。早速、どんな目に遭うのかを調べてみます。MTAによると、E-ZPassがない場合、自動で撮影したライセンスプレートを基に、30日以内に所有者に請求書が送られ、その後30日以内に支払いをしなければならないとのこと。E-ZPassでは$2.44ですが、装備のない車は$5となります。ということで、おそらくトールの請求は$5、たいしたことないや、と考えていたら実はまだ甘かったのです。

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レンタカー会社からのビックリ請求書 was last modified: 9月 7th, 2016 by mikissh
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話題のIKEA BOOKBOOKがおもしろい!

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今巷で、IKEAの動画がちょっと話題になっています。すごい勢いで報じられています。
先週の水曜にシンガポールのIKEAが発信したようですがもう700万ビュー。アメリカをはじめ、本当世界中にあっという間に広がっていくのがすごいですね!

このAppleのパロディー動画を見て、世界中から、
AWESOME!!!!
Genius. 🙂
book book 欲しくなったの声が続々と上がっています!

今年のNEW BOOKBOOKもう手に入れましたか?まだの方は、
ブルックリンRedhookにあるIKEAは、マンハッタンからとても行きやすいですよ。
引っ越し直後は何かと重宝します。
Wall Streetのブルックリンブリッジの見えるPier11からIKEA Expressというフェリーが出ています。
片道$5ですが、週末は無料。
平日はIKEAで$10以上お買い物をすれば$5クレジットしてくれます。
自転車持ち込みも可能。自由の女神も見えるし、お天気のいい日のフェリーは最高です。
→ IKEAフェリースケジュール

トップの写真はヘルシンキで撮影したものです。見た目は違うかもしれませんが、ブルックリンのダウンタウンからもシャトルバスが出ているようです。

話題のIKEA BOOKBOOKがおもしろい! was last modified: 9月 7th, 2016 by mikissh
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あれCDってまだ売れてるの?ミュージックビジネスの行方

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Billboardによると週間アルバム売り上げが1991年以来の最低を記録したそうです。
そういえば最近、PandoraSpotify等ストリーミングサービスのおかげで、日常生活でより音楽が流れているような気がしますが、全然お金を使ってませんね。
先日、久々の長距離ドライブ中、自分の好みとは関係なしにラジオから流れてくる曲を聞いて、ちょっと新鮮な気分がしました。たまにはランダムに曲を聴くのもいいものです。

90年代っぽい懐かしいリズムで耳に残った曲がこれ。カナダ出身で現在ブルックリンをベースに活動しているKieszaのHideawayです。今年の1月までほぼ無名だったアーティストが、2月にこのビデオをリリースして以来、なんとUKのチャートで1位を取るなど、一躍大人気に。アメリカではそこまで知名度はないかもしれませんが、特にヨーロッパ、カナダで人気が高いようです。
なんか見覚えのある壁画だと思ったらブルックリン、ウィリアムズバーグの北端です。幼少時代にはバレエをやっていて、ボストンのBerklee College of Musicに留学に来る前は、カナダの軍隊にいたそうです。書いて、歌って、踊る。もちろん豪華さはありませんが、シンプルで素晴らしい出来ですね。

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あれCDってまだ売れてるの?ミュージックビジネスの行方 was last modified: 9月 7th, 2016 by mikissh
Stanley Park (3)

あれ、飛行機でリクライニングシートが倒せない?!

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以前、エコノミー席に座っている時、
いつものように席のリクライニングを少し倒そうとしたのですがびくとも動かない時がありました。
ヘンだな、力が足りないのかな?と一生懸命背の部分を押して試みたのですがびくともしませんでした。
壊れているのか?それともそんな席もあるのか?でも一番後ろの席というわけでもないのにヘンだな、と思いながらもその時は気にせずそのまま終わりました。
割と満席の飛行機だったし、席を交換する等、事を荒立てたくなかったのでそのままにしてました。

そんな忘れていた出来事を突然思い出しました。きっかけはこのニュースです。

Fight Over Reclining Seat Causes Newark-To-Denver United Flight To Be Diverted(CBS NewYork)

昨日、ユナイテッド航空のニュアーク発デンバー行きの飛行機がシカゴオヘア空港に予定外着陸しました。
原因は、Knee Defenderという道具をめぐってお客さん同士が騒動を起こしてしまったからです。

Knee Defenderって何?

世の中には色々おもしろい発明品がありますが、まさか、飛行機の中で前の席の人がリクライニングをできなくさせるためのストッパーを開発してそれが世の中に普通に出回っているなんて知りもしませんでした。Knee Defenderとはこのような道具で、$21.95で買えるそうです。
使い方は簡単。テーブルの根元のところで固定すれば、前の座席の人はリクライニングを動かすことができなくなるのです。

knee-defender-03http://www.core77.com/

今思えば、リクライニングできなかったあの時、きっと後ろの席の人がこのKnee Defenderという道具を使っていたんですね。

ちなみに連邦航空局(The Federal Aviation Administration)の見解としては、安全上の問題はないので、Knee Defenderの使用の可否は各航空会社に一任するとのこと。
そして当然と言えば当然ですが、アメリカのほとんどの航空会社はこの道具の使用を認めていません。
体験者なので言わせてもらいますが、前の席の人にしてみたら、とんでもなく迷惑な商品です!

今回も、前の席の人はフライトアテンダントに伝え、後ろの席の人にKnee Defenderの使用をやめるように注意してもらったのですが受け入れてもらえず、怒った前の席の人が後ろの席の人に水をかけてしまい、騒動となったそうです。
ですので、基本的にはもうこの道具は使えないと思った方がいいでしょう。

もし、自分の席が倒せない、と気づいた時は、フライトアテンダントにお願いしましょう。
はぁ、私もあの時、とりあえず聞けばよかったんですね。
まぁ、それほど困ったわけではないのでいいんですけど。

あれ、飛行機でリクライニングシートが倒せない?! was last modified: 9月 7th, 2016 by mikissh
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そういえばGotan Projectって今どうしてるの?

plaza-francia

数年前まで巷でよく耳にした、ゴタンプロジェクトの音楽を、最近聴かないんだけどどうしてるんだろう?

ゴタンプロジェクトという名前を聞いたことのない人も、アメリカリメイク版『Shall we dance?』を始めとして、CMなどでも彼らの曲はたくさん使われていたので、
曲を聞けば「あっ!知ってる」という人が多いと思います。

ゴタンプロジェクトは、アストロ・ピアソロ以来の Nuevo Tango の流れを汲んだエレクトロタンゴに属するグループの代表格です。過去と未来、ノスタルジーとクールさが融合していて、それがみんなの心をつかんだのではないでしょうか。タンゴ好きはもちろん、ジャズ、ボサノバ好きにもおすすめです。パリを拠点としているということもあり、ヨーロッパでは特に人気のグループです。

彼らの音楽、ニュースをしばらく聞かないのでどうしているのかと思っていたら、Gotan Project のメンバーの二人とフレンチポップで有名な元 Les Rita Mitsouko というグループの Catherine Ringer が組んで、Plaza Francia という新たなプロジェクトを始めたようです。グループ編成してたんですね。直接インタビューしたと思われるLa Repubblicaの記事を読むと詳細はわかるのですが、原文イタリア語のため、読める人以外は、グーグル翻訳要です。新しいグループがどうなっていくのかこれからが楽しみな感じです。

そしてこちらがその新チーム、Plaza Francia で作ったニューアルバムの中の一曲 La Mano Encima です。しっかりとゴタンプロジェクトの雰囲気をのこしています。なかにはかなりフレンチポップの度合いの強い曲もあります。

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そういえばGotan Projectって今どうしてるの? was last modified: 9月 7th, 2016 by mikissh
Facebook Update

FacebookをUpdateするサル? 驚きの写真がいっぱい!

Facebook Update
“Facebook Update” by Marsel van Oosten

毎年行われている国際的な野生動物の写真コンテストWildlife Photographer of the Yearの出品作品がすごいです!

1964年から始められたとても伝統のあるイベントです。現在は、BBCとロンドン自然史博物館が共同でコンテストを主催しています。50周年記念となる今回、”People’s Choice Award”いう一般の人が誰でも投票できる部門が設立されました。

今回、”People’s Choice”にノミネートされた写真50枚は、4万1000点以上の応募作の中から選ばれたものです。写真家の間でどれだけ人気のイベントかわかりますね。”People’s Choice”作品への投票は9月5日まで。受賞作品の発表は10月だそうです。

今年の出品できる期限は過ぎてしまいましたが、毎年行われている国際的なイベントで作品出品ルールは日本語版も提供されています。Young Competitionという17歳以下が応募できる部門もあるんですよ。来年狙ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに記事冒頭の”face book update”のサルの写真は、長野県の地獄谷野猿公苑でオランダ人の写真家が撮った作品です。写真ツアーを主催している方でちょうどツアー中、観光客の一人が写真を撮ろうとしてサルに近づき過ぎてしまい、iPhoneををとられてしまった時に撮影したものだそうです。自分の携帯がサルの手で温泉に浸かってしまっている様子を目の前にした人のショックは目に見えるようで本当にかわいそうですが、こうして世界中の人に見てもらえる作品ができあがったんですね。(Behind The Shot: “Facebook Update” by Marsel van Oosten)

そういう写真の決定的瞬間を捉えることができるということが本当にプロのカメラマンだと感心してしまいます。

他にも、”髪型の決まらない日”などカワイイネーミングの作品も。
BadHairDay
“Bad Hair Day” by Gordon Illg

FlirtingBeardedSeal
“Flirting bearded seal” by Audun Rikardsen

WPY2014、素晴らしい写真ばかりで思わずはまってしまいました。必見です!

FacebookをUpdateするサル? 驚きの写真がいっぱい! was last modified: 2月 28th, 2017 by mikissh