Central Park NY (13)

ニューヨーク旅行者 自己隔離対象州 最新情報アップデート 28州を含む30地域に!ニューヨーク周辺旅行情報

Central Park NY (13)

ニューヨークの感染者状況がとても落ち着いてきていますが、アメリカの他州の状況が悪化しており、ニューヨーク周辺3州 旅行者14日間の自己隔離必須に の、トラベルアドバイザリーのアップデートとなります。一番初めは、8州の隔離からスタートしましたが、徐々に増え、先週 9/8 は、新たにデラウェア州、メリーランド州、オハイオ州、ウエストバージニア州の4州が加わった一方、プエルトリコとバージン諸島が除外され、34州を含む35地域になっていましたが、今週 9/15 からは、カリフォルニア州、ハワイ州、メリーランド州、ミネソタ州、ネバダ州、オハイオ州の6州が除外された一方、プエルトリコが再び加わり、28州を含む30地域が対象となっています。
また、さらにルールが厳格化していて、ニューヨークの空港へ到着時に、Traveler Health Form の提出も必要となっています。

ニューヨーク州と、ニュージャージー州、コネチカット州の三州で合同で、アメリカ国内のコロナ流行中の州への対策として始められた、アメリカの他州からやってくる旅行者の14日間の隔離ルールは、メトリクスに基づいて対象州が決められています。

以下どちらかの条件を満たすと隔離の対象の州になります。
*感染者が、7日間平均で、住人10万人に対して10人以上
*検査陽性率が、7日間平均で、10%以上

対象となった州から、ニューヨークへ到着する際には、全員 Traveler Health Form の記入提出が必須となります。
飛行機で来る場合は、ニューヨークの空港到着時に提出。また、車や電車で来る場合は、オンラインで こちら から入力します。
規則を破った人は、2000ドルの罰金になります。

アメリカの他州からやってくる旅行者の14日間の隔離ルールの対象の州は、毎週火曜日にアップデートされています。

9/15 現在、カリフォルニア州、ハワイ州、メリーランド州、ミネソタ州、ネバダ州、オハイオ州の6州が除外され、プエルトリコが再び加わり、28州を含めた30地域となり、全体的に状況は改善してきています。

今までの経過は以下になります。

7/7 に、デラウェア州、オクラホマ州、カンザス州が新たに加わり、19州になりました。

7/14 には、ミネソタ州、ニューメキシコ州、オハイオ州、ウィスコンシン州が加わり、デラウェア州が抜け 22州になりました。

7/21 には、アラスカ州、デラウェア州、インディアナ州、メリーランド州、ミズーリ州、モンタナ州、ノースダコタ州、ネブラスカ州、バージニア州、ワシントン州が新たに加わり、ミネソタ州が抜け 31州になりました。

7/28 には、新たに、イリノイ州、ケンタッキー州、ミネソタ州の3州と、特別区のワシントンDC、準州のプエルトリコが加わり、「34州 + ワシントンDC + プエルトリコ」の36の地域となりました。

8/4 には、ワシントンDCとデラウェア州が除外され、新たに、ロードアイランド州が加わり、34州を含めた35の地域となりました。

8/11 には、ロードアイランド州、オハイオ州、ニューメキシコ州、ワシントン州、アラスカ州が除外され、一方、ハワイ州と、サウスダコタ州、バージン諸島が加わり、31州を含めた33地域となりました。少しですが、減少に転じました。

8/18 には、デラウェア州、アラスカ州が再び加わり、33州を含めた35地域となり、微増しました。

8/25 には、アラスカ州、アリゾナ州、デラウェア州、メリーランド州、モンタナ州の5州が除外された一方、グアム加わり、28州を含めた31地域となり、減少に転じました。

9/1 には、アラスカ州とモンタナ州が再び加わり、30州を含めた33地域となっています。

9/8 には、デラウェア州、メリーランド州、オハイオ州、ウエストバージニア州の4州が加わり、プエルトリコとバージン諸島が除外され、34州を含めた35地域となっています。


現在最新のアメリカの14日間隔離対象の州は以下です。

・アラバマ州 (Alabama)
・アラスカ州 (Alaska)
・アーカンソー州 (Arkansas)
・デラウェア州 (Delaware)
・フロリダ州 (Florida)
・ジョージア州 (Georgia)
・グアム (Guam)
・アイオワ州 (Iowa)
・アイダホ州 (Idaho)
・イリノイ州 (Illinois)
・インディアナ州 (Indiana)
・カンザス州 (Kansas)
・ケンタッキー州 (Kentucky)
・ルイジアナ州 (Louisiana)
・ミズーリ州 (Missouri)
・ミシシッピ州 (Mississippi)
・モンタナ州 (Montana)
・ネブラスカ州 (Nebraska)
・ノースカロライナ州 (North Carolina)
・ノースダコタ州 (North Dakota)
・オクラホマ州 (Oklahoma)
・プエルトリコ (Puerto Rico)
・サウスカロライナ州 (South Carolina)
・サウスダコタ州 (South Dakota)
・テネシー州 (Tennessee)
・テキサス州 (Texas)
・ユタ州 (Utah)
・バージニア州 (Virginia)
・ウエストバージニア州 (West Virginia)
・ウィスコンシン州 (Wisconsin)

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これらの州から来る旅行者だけでなく、これらの州へ行って帰ってきたニューヨーク周辺3州の在住者も14日間隔離対象となります。

対象となる州の最新のリストは、こちら にてアップデートされます。

違反者には罰金のルールが制定されているなど、14日間隔離のトラベルアドバイザリーのルールについての詳細はこちらで紹介しています。

ニューヨーク周辺3州 旅行者14日間の自己隔離必須に アメリカ国内コロナ流行中の州への対策

対象州からの旅行者は、フォームの提出が義務付けられています。オンライン版の他、エアラインにより、フォームが手渡しされ、提出しなかった場合には、$2,000 の罰金が科されることがあるとのことです。

また、NYC では、8月18日、ホテルや短期滞在用の宿泊施設で、自己隔離対象州からの旅行者に関しては、部屋にアクセスする前に、フォームの提出を義務付けるとする市長令が出されています。

ニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州に住んでいる人は、ニューヨーク州周辺の州の自己隔離ルールにより、アメリカ国内の多くの州への旅行が今難しくなっています。さらに、カナダへも行けない、ヨーロッパへも旅行できないということで、どこへ旅行に行っていいの?と悩んでいる人も多いと思いますが、今年は、近場のニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州内で旅行するのが気軽に楽しめていいのではないかと思います。NYC周辺から訪れるなら、海やビーチのバケーション先は、ロングアイランドや、ジャージーショア、山のバケーション先としては キャッツキルズ などが訪れやすいです。自然を楽しむ旅行が夏は人気でしたが、今はニューヨーク州内でも、ミュージアムや観光地が再開してきているので、シティ遊びの旅も楽しめます。

NYC のミュージアムも8月24日以降順次再開 しています。
ニューヨークの観光地オープン最新情報はこちらです!

ニューヨーク観光スポット ミュージアム再開スケジュール 最新情報!美術館 博物館も続々とリオープン

ボストン旅行 や、ワシントンDC旅行 も、ニューヨークから訪れやすくおすすめです。

コネチカット州では、ハートフォードマークトウェイン邸 や、フィリップジョンソンさんの ガラスの家 などがオープン中。
この他、ケープコッドや バークシャー地方 などマサチューセッツ州への旅行も可能となっています。マサチューセッツ州は、周辺州以外からの旅行者は、自己隔離が必須となります。ニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州は隔離が必要ないので気軽に遊びに行けます。

ニューポートマンション などの有名観光スポットのあるロードアイランド州も、ニューヨーク周辺から旅行可能となっています。ニューヨーク州同様、ホットスポットとなっている州からの旅行者には、14日間の自己隔離が課されています。ロードアイランド州の現在の旅行制限に関する情報は、こちら です。

ペンシルバニア州は、特に旅行制限はなく、フィラデルフィア もミュージアムが順次再開しているので、おすすめの旅行先です。

ニューヨークから行ける、今おすすめの旅行先はこちら!

ニューヨーク周辺おすすめ旅行スポット ミュージアム再開スケジュール 2020

ニューヨーク旅行者 自己隔離対象州 最新情報アップデート 28州を含む30地域に!ニューヨーク周辺旅行情報 was last modified: 9月 15th, 2020 by mikissh