アメリカ空港利用者 パンデミック以降初の2019年レベル超え 独立記念日 旅行者復活!

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アメリカはいよいよ7月4日の独立記念日の三連休の週末を迎えます。独立記念日の三連休を控えた昨日、7月1日、とうとう空港利用者数が、パンデミック後初めての2019年レベルを越えました。アメリカでは、独立記念日を目標に、ワクチン接種が急速に進められて来ていましたが、ワクチン接種を完了し、パンデミック後初の久しぶりの遠出の旅行を楽しんでいる人も多く、全体の旅行者数も2019年並みの人出が予想されています。



ニューヨークは、独立記念日の三連休を前にして、激しい雨が降ったりと不安定な天候が続いていて、明日も雨の予報となっていますが、独立記念日の7月4日は、見事な晴れ日となりそうです。今年は、7月4日の独立記念日の祝日が日曜日と重なり、翌日7月5日が振替休日となっているため珍しく独立記念日が、三連休となり、これから旅行にでかける人、または、すでに旅行先にいる人も多いと思います。AAAは、7月1-5日の間の旅行者は、4770万人程に達すると予想していましたが、その初日となった昨日、7月1日は、なんとパンデミック以降初の2019年レベル越えの空港利用者となったようです。

TSA の空港利用者データによると、昨日、2021年7月1日の空港利用者数は、215万弱となり、2019年7月1日の209万人弱を 3% 程と若干上回り、パンデミック以降初の2019年レベル超となりました。ただし、TSAのデータは、正確な日付の比較ではなく、該当曜日での比較なので、2021年7月1日と比較されているのは、2019年の7月第一週目の木曜日に当たった独立記念日の2019年の7月4日で、空港利用者の少ない独立記念日当日と今回の三連休の前々日とは、普通に比較できないという側面もありますが、コロナ後に近づきつつある一つの証と言えると思います。



全米各地の空港も久々の大賑わいとなっているようです。

全般的に見ると、ここ最近は、2019年のレベルの75%前後を推移していて、昨年の今の時期の25%前後と比較すると格段に増加していますが、長いスパンで平均が2019年レベルに戻るには、もうしばらくかかりそうです。昨年と比較すると約3倍と急激な旅行者増により、TSAや航空会社のスタッフの調整が大変なようで、新規雇用のために様々なインセンティブが提供されているようです。アメリカン航空では、スタッフ不足により、7月中旬までの何百もの便がキャンセルされています。

ニューヨークは三連休、初日は雨が降りますが、あとはいいお天気に恵まれそうです。盛大な 独立記念日花火大会 も開催され色々楽しめると思います。それでは、楽しい週末を♡

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アメリカ空港利用者 パンデミック以降初の2019年レベル超え 独立記念日 旅行者復活! was last modified: 7月 2nd, 2021 by mikissh