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ワシントン記念塔 チケット予約 見どころ徹底紹介 ワシントンモニュメント ワシントンDCの絶景展望台へ行ってみよう!

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ワシントンDCの中心に位置し、ワシントンDCのシンボルとなっている真っ白な塔、ワシントン記念塔(ワシントンモニュメント)は、アメリカ独立戦争を指揮し、初代大統領となったジョージ・ワシントンを記念して建てられた塔です。19世紀に建造されたエレベーターシステムの刷新のため、2016年以来、約3年もの間、閉鎖されていましたが、2019年9月から再オープンしています。ワシントンモニュメントのオベリスク内の上部には、ワシントンDCの絶景が楽しめる展望台があり、エレベーターを利用して、気軽に訪れることができます。ワシントン記念塔(ワシントンモニュメント)は、ワシントンDCを訪れたら、是非体験して欲しい、無料で楽しめるおすすめの人気観光スポットです。

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ワシントン記念塔(ワシントンモニュメント)

ワシントン記念塔(ワシントンモニュメント)は、ワシントンDCの中心に聳え立つ、巨大なオベリスクの塔です。1848年に建設がはじまり、途中、南北戦争などのため中断を挟み、最終的に完成したのは、1884年でした。その高さは、169m (555ft) で、完成した1884年から パリのエッフェル塔 に追い抜かれる 1889年までは、世界一の高さを誇る建造物でした。現在でもワシントンモニュメントは、ワシントンDCで最も高く、石造りの建造物としては、エジプトのピラミッドよりも高く、世界一の高さを誇ります。

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ワシントン記念塔(ワシントンモニュメント)は、オープン当時から現在まで、ワシントンDCの人気観光スポットですが、2011年に起こった地震によるダメージの修繕のため、2012年から2014年まで、さらに、エレベーターの刷新のため、2016年から2019年まで 長期間に渡り閉鎖 されていました。そして、2019年9月19日から、待望のワシントンモニュメントの再オープンとなりました。

ワシントン記念塔(ワシントンモニュメント)は、こちらの地図にあるように、東側に国会議事堂と、スミソニアン国立ミュージアムが並ぶナショナルモールがあり、西側にリンカーンメモリアルとリフレクティングプールがあり、北側にはホワイトハウスがある、まさにワシントンDCの中心に位置しています。

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ワシントン記念塔(ワシントンモニュメント)Washington Monument
2 15th St NW, Washington, DC 20024 地図

ワシントンモニュメント チケット予約 入場方法

ワシントン記念塔(ワシントンモニュメント)は、アメリカ国立公園管理局 (National Park Service) 管轄のワシントンDCの観光名所で、無料で入場することができます。ただし、ワシントンモニュメント内のキャパシティは、それ程大きくないので入場人数限定で、事前に時間指定された入場券を入手する必要があります。NPSの新オンライン予約システム Recreation.gov で事前予約をするか、または、当日、ワシントンモニュメントの東側にある、ワシントンモニュメントロッジ (Washington Monument Lodge) で、朝9時からウォークインチケットを入手することができます。

ワシントン記念塔 オンラインチケット予約

ワシントンモニュメントのオンライン予約は、90日前から可能です。直近のスケジュールの事前予約は、ほぼ空きがないことが多いですが、その場合は訪問日の前日予約を狙うのがおすすめです。72スロット分 (10:30 – 15:30 までの1時間置きのツアーに対して各12スロット) が、前日の午前10時にリリースされるので、そのタイミングで予約することができます。オンライン予約は、チケット一枚ごとに手数料が1ドルかかり、キャンセルした場合でもこちらは返金不可となっています。

ワシントン記念塔 当日券チケット

ワシントンモニュメントの当日券もあります。オンライン予約をしていない場合は、当日券をウォークインで入手します。繁忙期かどうかで混雑具合が変わって来ますが、午前8:30 から先着順で配布されるので、なるべく朝早めの時間帯に、チケット配布場所である、ワシントンモニュメントロッジへ行き当日券を入手します。

ワシントン記念塔 当日の集合場所・時間

ワシントンモニュメントの見学当日は、チケットを持っている人はそんなに急ぐ必要はなく、チケットに書かれている時間の5分前くらいまでに、アメリカ国旗で囲まれたワシントンモニュメント下の広場に集合します。ツアー時間の書かれた看板が置かれているので、自分のツアーの時間の列に並んで待ちます。入場時のチケット確認は、オンライン予約の場合は、印刷してきたチケット、または、スマホで表示して見せます。ウォークインの場合は、もらった専用チケットを見せます。

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ワシントンモニュメントの展望台・内部見学ツアー

ワシントンモニュメントの展望台へいよいよ入場です。まずは、入り口でセキュリティチェックがあります。ほぼ空港でのセキュリティチェックと同様ですが、ペットボトルなど完全に閉じることができるドリンクの持ち込みは OKとなっています。ワシントンモニュメントで持ち込めないもののリストはこちらです。

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ワシントンモニュメントは、アメリカ初代大統領のジョージ・ワシントンを記念したモニュメントということで、エレベーター前には、ジョージ・ワシントンの彫刻が出迎えてくれます。

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約1分程エレベーターに乗ると、展望台に到着です!ヨーロッパの教会の塔のように階段を上る必要は一切なく、体力に自信がない人でも楽々到着することができます。

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エレベーターを出てすぐの東側に広がるのが、ナショナルモールです。奥には、アメリカ合衆国議会議事堂 (US Capitol)、左右には、スミソニアン国立ミュージアム群が立ち並んでいます。

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古代ローマを彷彿とさせる巨大な国会議事堂の前には、ホリデーシーズン中、美しいクリスマスツリーが登場します。国会議事堂は、英語では、US Capitol ですが、これは、古代ローマの7つの丘の一つ、カピトリーノの丘 (Capitoline Hill) に由来します。アメリカは、建国当初、古代ローマの共和制を理想として来たことが伺えます。国会議事堂の裏手、北側には最高裁判所 (Supreme Court)、南側には国会図書館 (Library of Congress) があります。

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右手には、スミソニアン協会本部のスミソニアンキャッスルをはじめ、スミソニアン国立ミュージアム群が並んでいます。手前から、アジア美術館の Arthur M. Sackler Gallery、アフリカ美術館の Smithsonian National Museum of African Art、Arts and Industries Building、コンテンポラリーアートのハーシュホーン美術館、航空宇宙博物館 (Smithsonian National Air and Space Museum)、アメリカンインディアンミュージアム (National Museum of the American Indian)、その奥は、アメリカ植物庭園 (US Botanical Garden) です。

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左手には、手前から、自然史博物館 (Smithsonian National Museum of Natural History)、スカルプチャーガーデン (National Gallery of Art Sculpture Garden)、ナショナルギャラリー西館、東館です。

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ワシントンモニュメントの南側には、ポトマック川と桜で有名な Tidal Basin があり、水辺の景観が広がっています。この日は、午前11時半からのツアーに参加したので、南側の景色がちょっと逆光気味です。

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Tidal Basin にある、アメリカ第3代大統領、トーマス・ジェファソンを記念した、トーマス・ジェファソンメモリアルは、現在、リノベーション中。

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ワシントンモニュメントから西側の景色がすごく綺麗に見えました!西側には、リフレクティングプールが伸びています。リフレクティングプールの西端には、リンカーンメモリアルがあり、その裏手のポトマック川には、アーリントン墓地へと続くアーリントンメモリアルブリッジが架かっています。

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リンカーンメモリアル内には、第16代大統領のアブラハム・リンカーンの座像があります。奴隷解放宣言や南北戦争時の大統領として知られ、ワシントンDCのフォードシアターで暗殺されてしまいました。

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Tidal Basin の西側には、マーティンルーサーキングJrメモリアルがあります。

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ワシントンモニュメントの北側には、The Ellipse と呼ばれる楕円形の広場、その奥には、大統領邸のホワイトハウスが見えます。

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ホリデーシーズンということで、ホワイトハウスもクリスマスデコレーションされていて綺麗です。いよいよ来年は、4年に1度の大統領選です。誰が、2021年1月からこのホワイトハウスの住人となるかが決定します。

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ホリデーシーズンには、The Ellipse の北側、ホワイトハウスの南側に、ナショナルクリスマスツリー (National Christmas Tree) が登場!

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ホワイトハウスの右手にあるのが、財務省 (US Treasury Department) です。建物の南側には、初代財務省長官を務め、ブロードウェイミュージカル、ハミルトン で、再び脚光を浴びている、アレクサンダー・ハミルトン像があります。

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ワシントンモニュメントのツアーは、スタート時間は決められていますが、展望台フロアに到着した後は、自分のペースで、好きなだけ滞在することができます。眺望に満足したら、一つ下のフロアへ階段で降り、そこからエレベーターで地上に下ります。下りのエレベーターのフロアには、ワシントンモニュメントに関する展示があり、ちょっとしたミュージアムのような感じになっています。

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建設当時の様子や、エンジニアリングのこと、また、オベリスクのてっぺんにある避雷針など、ワシントンモニュメントにまつわる様々なトリビアが紹介されています。

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エレベーターで下って行く途中、実はちょっとしたサプライズがあります。行きのエレベーターより、帰りのエレベーターの方が時間をかけて下りてくるのですが、それは、途中窓から見える、見学スポットが何カ所かあるからです。エレベーターの窓からオベリスク内に刻まれた様々な州や市、石造り建築の同業者組合に端を発する フリーメイソン など団体の記念碑が見られます。こちらは、ボルチモアのメモリアルです。

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エレベーターの出口にも、ワシントンの記念碑が飾られています。

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ワシントンモニュメントの展望台だけでなく、下りてきた後も、ワシントンモニュメント周辺の地上部分からも、周囲がよく見渡せて、絶好の写真スポットになっています。リフレクティングプールとリンカーンメモリアルがよく見えます。

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ホワイトハウスとナショナルクリスマスツリー。

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国会議事堂とクリスマスツリー。

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ワシントンモニュメントの東側に広がるナショナルモールからは、お天気がいい日の夕方には、美しい夕焼けの写真が撮影できます。

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計画都市であるアメリカの首都、ワシントンDCには、こんな歴史があります。

ワシントンDCのおすすめの見どころは、まだまだたくさんあります。

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ワシントン記念塔 チケット予約 見どころ徹底紹介 ワシントンモニュメント ワシントンDCの絶景展望台へ行ってみよう! was last modified: 5月 22nd, 2020 by mikissh