アメリカで証券取引

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資産運用社会アメリカでは株式投資運用を行う個人も多く、オンライン証券会社の数もたくさんあります。
アメリカの手数料体系は、日本のものに慣れている人にとっては高く感じるかもしれません。
取引1回当たり、7ドルくらいからです。
日本のように取引金額に応じて細かく手数料が分かれていないので、大口取引者には有利ですが、小額取引には不利になっています。



そんな中、現れた斬新なオンライン証券会社、Robinhood

なんと株式売買取引手数料が完全無料!

今までそんな証券会社があったでしょうか? それでは証券会社は利益が出ない?!
騙されているに決まってる?!

実は、取引所がオンライン証券会社には取引高に応じてインセンティブを払っており、顧客数、取引数さえ確保できれば、オンライン証券会社はそのインセンティブを稼ぎにすることができるらしいのです。まだサービスを開始したばかりのスタートアップなので、どのようになるかわかりませんが、応援したいですね。

世の中の仕組みがどんどん変わっていきますね。庶民の味方、革命を起こしてくれる起業家たちのおかげで証券取引もますます身近なものになっていくのでしょう。

こんないいディール、人々はほっときませんので、口座開設が今順番待ちになっています。

なので とりあえず、サイトで Emailを登録すること。

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従来の大手で、手数料が安い代表的な証券会社は以下に記しておきます。

★ Scottrade

3社の中で手数料比較をした結果、一番格安だったのがこちらの証券会社でした。
オンラインで申し込みをし、プリントアウトした申し込み用紙郵送後、数日でアカウントができあがります。対応も早く、とても好印象の証券会社です。

★ Ameritrade

E Tradeと並ぶ有名な証券会社です。Scottradeと同じくらい格安の手数料体系。

★ E Trade

日本でもおなじみのイー・トレード証券。しかし、国も変われば、手数料も、サービスも変わるので、よく調べてから申し込みをしましょう。