ニューヨーク ライブラリーは日本語書籍とe-bookが豊富!

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アメリカの図書館は英語の本しか置いていないと思っている人いませんか?
ニューヨークのような多国籍の人種で成り立っている街の図書館は実は外国語の本も品揃えがいいです。
マンハッタンのミッドタウンにある図書館、Mid-Manhattan Libraryの5階は外国語の本のフロアーです。日本語の棚を覗いてみると、宮部みゆきや、東野圭吾など有名どころの本も見つかります。例えば「ソロモンの偽証」という宮部みゆきの作品は2012年に発売になったものなのですが発売から1年もたたないうちにこちらの図書館で借りて読むことができました。こういった人気のある作品は予約をしておいて順番待ちするのが確実ですが、そんなに多くの日本人に知られているわけではないので意外と普通に借りることができます。新書なども並んでいるので本好きの方は覗いてみるといいでしょう。

ニューヨークライブラリーのオンラインアカウントを作っておくととても便利です。
本の予約もオンラインでできるし、借りている本の延長申請も簡単にできます。

また、英語の本が中心となりますが、そのオンラインアカウントで借りたい本を探すと、
最近はe-bookバージョンもあり、
図書館に足を運ぶことなくオンラインで簡単にe-bookを借りることもできるようになりました。
旅行のガイドブックも最新版が品揃え豊富にあります。
語学の教材もe-bookで借りて印刷することができます。
また、海外でも大人気の作家、村上春樹の最新の作品も英語版e-bookで借りることもできます。
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の英語版、”Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage: A novel“も発売前からオンライン予約入れてます。

端末もPCからKindle、Nook、スマホ多くのものに対応しています。ちなみにこちらにそれぞれの端末での使い方について説明されています。
スマホでは、NYPLオンラインと連動しているOverDriveのアプリを使用し読むことができます。

ニューヨークのパブリックライブラリーはとてもありがたい存在です。