アメリカ政府シャットダウン一時終了 いよいよ政府再開!

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昨年の12月中旬から始まり35日間という史上最長となった「アメリカ連邦政府のシャットダウン」が、ようやく今日、一時的に終結することになります。メキシコ国境の壁に関する予算は、保留のまま、来月の2月15日までの連邦政府の予算法案が可決され、今日中には、大統領がサインする予定となっています。その間、議論が継続されますが、政府と国会で妥協案がまとまらない場合、再び2月15日以降に連邦政府シャットダウンとなる可能性があります。



昨年の12月22日からスタートした アメリカ連邦政府のシャットダウン は、1995年から1996年にかけて21日間となった最長記録を抜き、35日間も続くシャットダウンとなりましたが、ようやく一時終了となります。アメリカ連邦政府のシャットダウンと言っても、全ての機能が止まるわけではなく必要性のそれ程高くない機能のみの部分停止でしたが、その間、働いていても給料の支払が停止されていた連邦政府の職員などには、大きな影響が出ていました。給料の支払いが停止されていた連邦政府職員たちが、Uber の運転手をしたり、AirBnB で自宅を短期レンタルする人などが増えたり、商務長官が困っている人はローンでお金を借りることを薦めていた、などというニュースも出ていました。

何はともあれ、これで取り敢えず、少なくとも職員たちには、今までの不払いだったお給料が支払われることとなる歓迎のニュースです。
政府シャットダウンに伴い、スミソニアン協会のミュージアムも閉鎖 され、特に、ワシントンDCへの旅行者に影響が出ていました

ワシントンDCの人気ミュージアムの多くが、スミソニアン協会なのです。

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スミソニアン協会のミュージアムも、来週の火曜、1月29日から再開となります。

ただし、以下のツイートにあるように、次回の期限、2月15日以降、どうなるかは未定なので注意が必要です。

アメリカ政府シャットダウン一時終了 いよいよ政府再開! was last modified: 1月 25th, 2019 by mikissh