ニューヨークの毎年秋の恒例行事、オープンハウス ニューヨーク (Open House New York) が、今年も10月中旬に開催されます。今年、2023年は、10月20日(金)- 22(日)の3日間に渡り、歴史的な建物、ミュージアム、教会、工場などニューヨークの様々な施設が開放され、訪問することができます。建築ツアーが行われるところも多く、ふだん訪れることができないような建物の中まで見て周ることができる楽しいイベントです。中には、事前予約が必要な限定スポットやツアーもあります。以前は、予約は早い者勝ち制で、さらに予約手数料もかかっていましたが、今年は、昨年に引き続き、予約手数料なしで、予約も早い者勝ちではなく抽選で参加者が決定されます。抽選への参加は、10月10日 (火)の午前9時から12日(木)の午前9時までの48時間に渡って受付が行われます。
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ディランズキャンディーバー Dylan’s Candy Bar ニューヨークの可愛いお菓子の店
NYのお土産におすすめのお店の一つが、ニューヨーク生まれのニューヨークで1,2を争うかわいいデザインのキャンディーストア、ディランズキャンディーバー (Dylan’s Candy Bar) です。人気ドラマ ゴシップガールのロケ地 としても有名なスポットです。
ブルックリンチャーム BROOKLYN CHARM ニューヨーク かわいい夢のアクセサリーをハンドメイド
ニューヨーク、ブルックリン生まれのアクセサリーショップ BROOKLYN CHARM (ブルックリンチャーム) は、ブルックリンらしい、ハンドメイド感覚あふれる個性的なショップです。アクセサリーショップなのですが、ただのアクセサリーショップではありません。店内に並ぶのは、すごい数のアクセサリーのパーツ。自分の好きなパーツを選んで作る、世界でひとつだけのオリジナルアクセサリーが作れるお店なのです。ブルックリンにショッピングに来る女子たちの人気スポットのひとつであり、観光客にもよく知られる人気のお店です。
3Dプリンターの家 24時間以内100万円で家が建つ時代に!発展途上国の住宅問題 アフォーダブルハウジングの解決策へ
多くの人に手の届く価格で住む家を確保することができる、そんなアフォーダブルハウジングの解決策のキーとなるのは、なんと 3Dプリンターかもしれません。
実は家不足の問題を抱えているのは発展途上国の国々ばかりでなく、先進国の大都市でも解決しないといけない問題のひとつとなっています。特に都市部における不動産価格の高騰により、手頃な価格の住宅の供給不足のために住宅問題が起きているのです。現在、オースティンで行われている複合イベント SXSW では、実際に、3Dプリンターを使って完成させたモデルハウスが発表されました。
アメリカ自然史博物館 大人オンリーお泊まり会開催!
(American Museum of Natural History)
ニューヨークアッパーウエスト、セントラルパークの西側にある人気ミュージアム、アメリカ自然史博物館 (American Museum of Natural History) では「大人のためのスリープオーバー」が開催されています。子供向けのスリープオーバーはよくあるイベントで、ここアメリカ自然史博物館でも以前から行われていましたが、大人のためのスリープオーバーイベントは2014年の夏に初めて開催されました。その第一回目のイベントでは、チケット販売開始後3時間で150枚のチケットが全て完売になるという予想をはるかに超えた大反響を呼びました。