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テートブリテンの見どころ ターナーらイギリス美術巨匠の有名作品が勢揃い!

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テートブリテン (Tate Britain) は、イギリスアートを専門としたロンドンの人気美術館です。16世紀頃から現在までの500年もの間のイギリスアートのコレクションに特化し、古くは、絶対王政時代の王家や貴族たちの肖像画がたくさんあります。そんなテートブリテンの最大の見どころは、イギリス美術史上最も有名な19世紀のアーティスト、ターナー (J. M. W. Turner) の豊富なコレクションや、そのほかにも、ジョン・コンスタブルや、20世紀のヘンリー・ムーア、フランシス・ベーコン、そして現役アーティストで最も良く知られる、デイヴィッド・ホックニーなど、イギリスの著名なアーティストたちの作品の数々です。イギリスの有名アーティストたちが全網羅されている大変見応えのあるミュージアムとなっています。

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テートブリテンの行き方 入場料

テートブリテン 行き方

テートブリテン (Tate Britain) は、ビッグベンやウエストミンスター寺院などがあるロンドン、ウエストミンスターの南部、ミルバンク地区 (地図) のテムズ川沿いにあります。

テートブリテンの行き方は、地下鉄 ビクトリア線 (Victoria Line) ピムリコ駅 (Pimlico) 下車、徒歩9分。
または、テムズ川をボート移動することもできます。Tate Britain (Millbank Pier) – Tate Modern (Bankside Pier) 間を20-30分間隔で走っています。

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テートブリテン Tate Britain
Millbank, Westminster, London 地図

テートブリテン 入場料

テートモダン同様、イギリスの国立系のテートグループの美術館ということで、テートブリテンの常設展の入場料は無料となっています。
特別展だけは有料となります。

テートブリテン 開館時間

毎日 10:00-18:00
休館日 12/24–26

テートブリテンの歴史

テートブリテンの建物は、実は昔、刑務所だったところです。かつて、オーストラリアへ流罪となった囚人たちが収監されていた、ミルバンク刑務所 (Millbank Prison) があった場所です。
テート美術館が設立されたのは1897年と長い歴史がありますが、2000年に2つの美術館に分離しました。現在のテートブリテン (Tate Britain) と テートモダン (Tate Modern) です。
テートギャラリーの国際的な近代アートコレクションを分離して、テートモダンという新しい美術館を作り、イギリスアートのコレクションに特化した美術館として、テートブリテンが誕生しました。

テートブリテンの顔となる建物は、ビクトリア時代に建てられた、クラシカルリバイバル様式で、正面はギリシア神殿風、中に入るとローマ風のロタンダが広がっている美しい歴史的な建物です。

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テートブリテンの見どころ

テートブリテンの作品コレクションを鑑賞していると、イギリスの美術史を概観することができてしまうほど、充実した素晴らしい展示となっています。
テートブリテンのギャラリーの見どころは、主に一つのフロアにあり、正面玄関のある本館で行われている展示 “MEET 500 YEARS OF BRITISH ART” がメインとなります。テューダー朝のヘンリー8世や、エリザベス女王が活躍した16世紀頃以降から現在までの500年に渡るブリティッシュアートが紹介されている、豪華なコレクションのギャラリーです。

肖像画が中心の17世紀前半のアンソニー・ヴァン・ダイクや、18世紀のジョシュア・レイノルズ、トマス・ゲインズバラ、トーマス・ローレンスら、風景画にシフトした19世紀のターナー、コンスタブル、20世紀のヘンリー・ムーア、フランシス・ベーコン、デイヴィッド・ホックニーなどイギリス美術史上の著名アーティストの作品が勢揃いしています。

そんな有名アーティスト揃いのテートブリテンのコレクションの中でも、やはり、一番の見どころは、J.M.W ターナーでしょう。J.M.W ターナーは、あの有名なフランスのアーティスト、モネにも影響を与えたといわれている、印象派のブーム以前から印象派的な作品を描いていたアーティストとして知られています。そんな J.M.W ターナーの数多くの作品が展示されている、ターナーファン必見のギャラリーは、正面向かって右の Clore Gallery です。

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ターナー J.M.W Turner

ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(Joseph Mallord William Turner) (通称、J.M.W Turner) は、18世紀末から19世紀前半にかけて活躍した、イギリスで最も有名なアーティストです。テートブリテンには、世界最大のターナーコレクションを誇る、特別なギャラリー Clore Gallery にて、ターナーの作品が一堂に展示されています。ターナーの作品は、アメリカでも人気があり、ボストン美術館 の奴隷船 (The Slave Ship) や、メトロポリタン美術館のベニスの風景画などでもお馴染みです。
ギャラリーのトップを飾るのは、美しい風景画で知られるターナーが、20代前半の1799年に珍しく人物を描いた「自画像」です。実はこのターナーの自画像は、来年、2020年から、イギリスの紙幣 £20 札の裏側に登場する予定となっていて、このターナーの自画像がそのモデルとなるそうです。

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Royal Academy of Arts で学んだターナーは、旅好きで、フランス、スイス、イタリアなどヨーロッパ各地を旅行し、その風景を作品に残しています。ターナーというと、感情がほとばしるようなロマン主義、印象派的な作品が思い浮かびますが、実はそれらの作品は、ターナーが60歳代以降に描いたかなり後期の作品です。それ以前は、写実的な作品を多く描いていました。こちらは、ターナーが40代の頃のローマを描いたとても巨大な作品 (Rome, from the Vatican. Raffaelle, Accompanied by La Fornarina, Preparing his Pictures for the Decoration of the Loggia) です。

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1842年に公開されたベニスの景色、”The Dogano, San Giorgio, Citella, from the Steps of the Europa” と題された作品です。実物の風景の美しさをも上回るような、独特のタッチの美しい雰囲気を醸し出すターナーらしい作品となっています。

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こちらも、1842年に公開された、セントヘレナ島に閉じ込められていたナポレオンを描いた作品、”War. The Exile and the Rock Limpet”。何かを訴えかけている雰囲気の作品です。

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イングランドとスコットランドの境にあるノーハム城を背景に日の出を描いた1845年の作品、Norham Castle, Sunrise。さらに抽象化された作品となっています。1870年から1871年にかけてロンドンに滞在し、1872年に印象派という言葉のきっかけとなった作品、Impression, Sunrise を描いたモネも滞在中にこのターナーの作品を見たことがあるかもしれません。モネの Impression, Sunrise の作品は パリのマルモッタンモネ美術館 にあります。

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こちらは、ターナーが無くなる5年程前、1846年に公開された作品、The Angel Standing in the Sun。得意の風景画ではなく、死を意識しだしたのか、大天使ミカエルを描いたもので、独特の迫力があります。

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少し長いですが、こちらの ドキュメンタリー映像 では、ターナーの人生が紹介されています。ターナーは、セントポール大聖堂に眠っています。

ジョン・コンスタブル John Constable

Clore Gallery の一番奥の部屋では、ターナーと同時代に活躍したライバル、ジョン・コンスタブル (John Constable) の作品が展示されています。こちらは、ソールズベリー大聖堂を描いた1831年の作品、Salisbury Cathedral from the Meadows。とても美しい作品です。

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コンスタブルは、ターナーと比べるとかなり写実的ですが、空の雲の描き方が、現実以上にとても繊細で美しく描かれています。海と波を描くターナーに対して、空と雲を描くコンスタブルと、どちらも甲乙つけ難いイギリスアートの巨匠です。

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ターナーやコンスタブルの作品は、Clore Gallery 以外の、イギリスアートの500年の歴史を振り返る展示の方でも数点展示されています。

ウィリアム・ブレイク William Blake

Clore Gallery から階段を上った所には、ターナーやコンスタブルと同時代の、ロマン主義時代に活躍した、詩人であり、アーティストでもあった ウィリアム・ブレイク (William Blake) の作品が展示されています。1819-1820年に描かれた The Ghost of a Flea をはじめ、ファンタジー文学に登場しそうなミステリアスな作品が数多く展示されています。ホビットやロードオブザリングなどで知られる J. R. R. Tolkien にも影響を与えたのではないかと思われる作風です。

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ヘンリー・ムーア Henry Moore

20世紀を代表する彫刻家の一人が、イギリス人アーティストヘンリー・ムーア (Henry Moore) です。箱根彫刻の森美術館などでもお馴染みの有名な彫刻家で、曲線の美しいシューレアリスム的な作風のアーティストです。ヘンリー・ムーアの作品が一堂に集まったギャラリーがあり、まるでピカソの絵から飛び出してきたような不思議な彫刻が並んでいます。

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ムーアと言えば、まるみを帯びたツルツルの彫刻が多いですが、ドレスの繊細なドレープが美しい作品もあります。

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フランシス・ベーコン Francis Bacon

イギリスのアーティストで、現在、最高額の記録を誇っているのが、20世紀に活躍した フランシス・ベーコン (Francis Bacon) です。シューレアリスムや、ピカソの作品に影響を受け、第二次世界大戦など当時の世相も反映されているのか、不気味な作風が特徴のアーティストです。こちらは、第二次世界大戦中、1944年の作品、Three Studies for Figures at the Base of a Crucifixion。この作品のように複数枚のパネルを使い、全体として一つの作品を構成するような作品を数多く残しています。

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LS Lowry

世界が急速に産業化されていった20世紀中頃のイギリスの光景を描いた LS Lowry の1950年の作品、The Pond。物語の世界のような素敵な作風です。

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スタンレー・スペンサー Stanley Spencer

20世紀を代表するイギリス人アーティストの一人が、スタンレー・スペンサーです。こちらは、スペンサーの1959年の自画像です。

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デイヴィッド・ホックニー David Hockney

現在、現役のアーティストで、最高額取引記録 を誇っているのが、こちら、デイヴィッド・ホックニーです。
デイヴィッド・ホックニーは、アメリカ、ロサンゼルスで活動していたことがあり、アメリカの西海岸らしい作品を多く残しています。こちらも、そんな作品の一つ、1964年に描かれた “Man in Shower in Beverly Hills” です。

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メトロポリタン美術館でデイヴィッド・ホックニーの特別展が開催されたこともあり、デイヴィッド・ホックニーの世界観いっぱいの面白い特別展でした。

メトロポリタン美術館 デイヴィッド・ホックニー特別展 イギリスを代表するポップアーティスト

コンテンポラリーアート

コンテンポラリーアートのギャラリーでは、イギリスで毎年選出され、注目を集めるビジュアルアートの賞である、ターナー賞 (Turner Prize) の受賞作品をはじめ、色々な作品が展示されています。

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存在感のある巨大なこちらの作品は、Chris Ofili さんの1998年の作品、”No Woman No Cry”。

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そして、最後が最新のアートギャラリーで、独特の雰囲気を醸し出す Rebecca Warren さんの Come, Helga など様々なアイデアの作品が展示されています。

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テートブリテン (Tate Britain) は、基本的には、イギリス人アーティストのコレクションが集まる、ブリティッシュアートの美術館ですが、中には、イギリスと縁のない、こんなアメリカ人アーティストの作品も展示されていました。実はこちらの絵、ロンドンブリッジを描いた Kerry James Marshall の2017年の作品なのですが、すっかりテムズ川の畔のような雰囲気に見える、この絵に描かれている光景は、実はアメリカのアリゾナ州の Lake Havasu City という場所の風景だったりします。イギリス、ロンドンにある、ロンドンブリッジは、1971年に建て変えられたのですが、その際、それまで使われていた1832年に建造された石造りの橋は、アメリカのアリゾナ州まで運ばれ、橋が再現されたのです。そんなストーリーのあるアート作品でした。

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絶対王政時代の肖像アート

テートブリテンには、16世紀の絶対王政時代以降のイギリスのアートが展示されていますが、そんな16世紀に盛んだったのが、王家や貴族を描く肖像画でした。王室をはじめ、イギリスの著名人を描いた肖像作品は、ナショナルポートレートギャラリーに数多く展示されていますが、テートブリテンにも展示されています。例えば、こちらは、16世紀のイングランド王、エリザベス女王 (Elizabeth I) を描いた作品です。

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また、17世紀のイングランド王、チャールズ1世の頃の作品も展示されています。チャールズ1世は、クロムウェルらによる清教徒革命により、処刑された王様です。アートを愛し、収集すると共に、ルーベンスやヴァン・ダイクに Sir の称号を与え、ヴァン・ダイクを宮廷画家としました。

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アンソニー・ヴァン・ダイク Sir Anthony Van Dyck

ルーベンスと共に、イギリス王家や貴族に愛され、イギリスで活躍した17世紀のアーティストが、フランダース出身のアンソニー・ヴァン・ダイク (Sir Anthony Van Dyck) です。こちらは、ヴァン・ダイクの1638年の肖像画、Portrait of Sir William Killigrew and Mary Hill, Lady Killigrew。ヴァン・ダイクの描いた肖像画は、その後のアーティストに大きな影響を与えました。

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18世紀の肖像画アーティスト

18世紀初頭のアーティスたちの間では、ヴァンダイクに影響を受け、競い合うように、さらに優美に描くようになった肖像画全盛の時代でした。そんな時代の雰囲気が感じられるギャラリーもあります。ニューヨークの メトロポリタン美術館 の18世紀イギリスアートのギャラリーや フリックコレクション、カリフォルニア州パサデナの ハンティントンライブラリー などもこんな雰囲気のギャラリーとなっています。

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ジョシュア・レイノルズ Sir Joshua Reynolds

1768年に設立された Royal Academy of Arts の初代会長となったのが、ジョシュア・レイノルズ (Sir Joshua Reynolds) です。ヴァンダイクの流れを汲み、主席宮廷画家にもなったアーティストで、肖像画を数多く残しています。こちらは、レイノルズの1782年の作品、Lady Talbot。

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Thomas Gainsborough

レイノルズと同時代に活躍しライバルだったのが、Thomas Gainsborough です。スラっとした縦長の美しい肖像画が印象的です。こちらは、1782年の作品、Giovanna Baccelli。レイノルズとゲインズバローは、似た作風の作品が多く、お互い影響を与え合っていたことが感じられます。

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ジョージ・ロムニー George Romney

ジョージ・ロムニー (George Romney) は、レイノルズやゲインズボローとほぼ同時期に活躍し、同じように肖像画を中心に描いていました。小さ目のキャンパスに柔らかい雰囲気で描き、こちらの親子を描いた作品のように、優しい雰囲気の作風のアーティストでした。

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トーマス・ローレンス Sir Thomas Lawrence

トーマス・ローレンス (Sir Thomas Lawrence) は、レイノルズやゲインズバローから少し後の世代のアーティストで、レイノルズの後継者的存在として、王室の宮廷画家としても活躍しました。肖像画を数多く描いたアーティストで、こちらは、1804年の作品、Mrs Siddons です。

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コプレイ John Singleton Copley

アメリカの美術館でもお馴染みのアーティスト、ジョン・シングルトン・コプレイ (John Singleton Copley) や、ベンジャミン・フランク (Benjamin Frank) の作品も展示されています。アメリカで生まれ、後にイギリスに移り住んだアーティストで、18世紀の主なモチーフである肖像画の他、神話や歴史的な場面を描いた作品も残しています。
こちらは、コプレイの1783年の作品、ピアソン少佐の戦死 (The Death of Major Peirson, 6 January 1781) です。アメリカ独立戦争時に、フランス軍がジャージー島侵略を試みたジャージーの戦いの一場面を描いた作品です。

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19世紀中頃のイギリスアート

19世紀中頃の作品が壁にずらりと並んだ圧巻のギャラリー。素晴らしい作品が色々あります。今回訪れた時には、有名な Ophelia (John Everett Millais) や The Lady of Shalott (John William Waterhouse) などが見当たりませんでした。

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サージェント John Singer Sargent

中でも光っている作品の一つが、アメリカでも有名なサージェントの1885–6年の作品、Carnation, Lily, Lily, Rose です。イタリアでアメリカ人の両親の下、生まれたサージェントは、パリでアート教育を受け、主にロンドンで活動したアーティストですが、何度もアメリカを訪問しており、アメリカでも数多くの肖像画を描いています。アメリカの美術館でもよく見かけるアーティストですが、当時主流だったアカデミックアートや後に隆盛となる印象派とは異なる独自のスタイルを貫いた肖像画アーティストです。

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20世紀初頭のイギリスアート

19世紀から20世紀初頭前後の時代は、パリの Académie des Beaux-Arts や、ロンドンの Royal Academy of Art など著名アート学校で教えるアカデミックアートが主流でした。神話や古代の歴史など新古典主義的なテーマを神秘的に、ロマン主義的に描いた作品が多かった時代です。この後、当時の流行のスタイルからかけ離れた印象派やポスト印象派の時代を経、ピカソやマティスなどのスタイルが世界を席巻していくことになります。

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美術館の中心の広場は、機械がいっぱいある工場のようなインダストリアルな雰囲気の、MIKE NELSON: THE ASSET STRIPPERS という展示が行われています。

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テートブリテンのお土産

イギリスのミュージアムは総じて、ギフトショップがとてもお洒落で洗練された商品が並んでいます。アート好き、デザイン好きが夢中になってしまうような、お洒落なポスターは特に大人気でした。Tシャツや本、トートバッグ、マグカップ、ポーチなど、センスのいいものがたくさんあるので、美術鑑賞の後のお土産探しも楽しめます。

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テートブリテンの特別展は別料金となりますが、ゴッホとイギリスの関わりをテーマにした特別展、”VAN GOGH AND BRITAIN” が、メインフロアの一階下のギャラリーで、2019年8月11日まで開催されています。この特別展が開催中の間は、ナショナルギャラリーの有名作品であるゴッホのヒマワリはこちらのテートブリテンで展示されています。

アート好きの人は、近現代美術館のテートモダンや20世紀初頭までの西洋美術が網羅されたナショナルギャラリーも合わせて、訪れてみるのもおすすめです。

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テートブリテンの見どころ ターナーらイギリス美術巨匠の有名作品が勢揃い! was last modified: 7月 24th, 2019 by mikissh