コットンキャンディグレープ わたあめが思い浮かぶ衝撃の甘さ アメリカの季節限定人気ブドウ!

コットンキャンディグレープ (Cotton Candy Grapes) が今旬です!今、アメリカでは、様々なフルーツが旬の美味しいものがいっぱいの季節で、ブドウも様々な種類のものが店頭に並んでいます。そんな中、アメリカで一番甘いブドウ、その名も、わたあめブドウという、コットンキャンディグレープを紹介します。コットンキャンディグレープは、旬の時期が短く、入荷数も多くないので、見つけたら買いの商品です。夕方になると売れ切れてしまっていることも多く、今回もラスト1個のパックをようやく手にすることができた感じで、出会ったら縁だと思い買ったりしています。

アメリカのフルーツは、時々おぉ!っと思うような美味しいものに突然出会ったりするので、色々食べてみるのが楽しいのですが、ブドウも甘くて美味しいアメリカならではのブドウの種類があります。
コットンキャンディグレープ (Cotton Candy Grapes) は、とても可愛らしい名前をしていますが、まさに、コットンキャンディ(わたあめ)と名付けたくなるくらい、甘味が強いブドウです。
一粒食べた瞬間、こんなに甘いブドウがあるなんて!!と衝撃を受けます。

コットンキャンディグレープ (Cotton Candy Grapes) は、通常こんな風に、パックになって売っています。ブドウだけ見ると、一見、普通のグリーンのシードレスグレープとそっくりなのですが、味は全然違い、倍以上糖度があります。そのため、お値段も普通のブドウと比べると2倍くらいしてしまうのですが、季節ものなので、つい買ってしまいます。
コットンキャンディを生産している、カルフォルニアの Grapery によると、コットンキャンディグレープの時期は、7月中旬から9月初旬だそうです。

コットンキャンディグレープは、種なしブドウです。(時々小さい種が入っていることも。)皮付きでそのまま食べられます。

皮付きでも食べられるのですが、皮をむいて食べるのも実は私は好きです。ジューシーなブドウなので、皮をむくと見た目がキラキラしてより美味しそうに輝き、皮の味がなくなる分、より甘さが増します。
皮は意外と簡単に綺麗にむくことができます。
コットンキャンディグレープの粒を冷凍して食べても美味しいです。冷凍庫から出してすぐパクパク食べられる、丸い一口シャーベットになります。

コットンキャンディグレープ (Cotton Candy Grapes) というブドウは、比較的新しい品種のブドウで、2011年から販売がスタートしました。園芸家で、International Fruit Genetics の創業者の一人、David Cain さんらにより、人口受粉により開発された品種で、わたあめを彷彿とさせる味わい豊かな甘みが特徴です。遺伝子組み換え (GMO) や 人口甘味料は一切用いられていません。IFG がライセンスする形で、アメリカの Grapery をはじめ、メキシコ、チリ、ペルー、ブラジルなどでも、コットンキャンディグレープを生産しています。年々人気が増していましたが、昨年は、なんと売上が、前年比2倍近くにまで達したようで、さらに大人気となっています。

コットンキャンディグレープ (Cotton Candy Grapes) は、甘くて美味しいおすすめのアメリカのフルーツのひとつなので、もし、機会があれば是非食べてみてください。

そろそろ季節は終わりですが、この桃も美味しいです。

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コットンキャンディグレープ わたあめが思い浮かぶ衝撃の甘さ アメリカの季節限定人気ブドウ! was last modified: 8月 31st, 2021 by mikissh