Paris (9)

パリ旅行 フォトジェニックなパリでアートとグルメを堪能する旅

Paris (9)

フランスのパリへ行ってきました!久しぶりの滞在となった花の都パリは、やはり華麗で素敵な街でした。10月初旬のパリは、すでに紅葉が見られる季節となっており、思いがけず美しい紅葉のパリの景色も楽しむことができました。19世紀から20世紀初頭にかけて、世界の文化の中心だったのがフランスのパリ。そんなフランスからの影響は、ニューヨークでも建築など様々な場所で感じられます。これまでパリへは何度か訪れていますが、今回の旅行では、いつもよりも長期滞在だったので、パリならではの魅力、パリとニューヨークの似ているところや違いなど改めて色々と感じることができました。建築や街並みの美しさ、居心地の良さ、フランスの美食グルメなど色々とパリの魅力を堪能してきましたので、これから少しづつ紹介していきたいと思います。

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さすがにパリは世界でもトップレベルの観光都市で、10月の初旬とピークシーズンではないにもかかわらず、予想以上にたくさんの旅行者がやって来ていました。パリは、ニューヨークよりかなり冷え込んでいて、一足早く秋を迎えている感じです。

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パリといったらやはりエッフェル塔。夜のシャンパンフラッシュが最高に美しかったです。日没後、毎時0分になるとキラキラと光り出すエッフェル塔のライトアップをパリ滞在中毎日のように見て感動していました。

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エッフェル塔の前の芝生でピクニック!
フランス人はピクニックが好きだと聞いていましたが、本当に、夜遅くまでたくさんの人たちがピクニックを楽しんでいる様子が見られました。美味しいバゲットとお惣菜とワインを一本買って来るだけで、エッフェル塔を目の前に楽しめちゃうのです。

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ニューヨークのブロードウェイミュージカルで人気の『オペラ座の怪人』の舞台である、オペラ座の劇場へもやってきました!豪華過ぎてビックリしました。ヨーロッパの歴史的建築物はやはりスケールが違います。

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パリには色々と美しい公園がありますが、そのひとつ、リュクサンブール公園 (Jardin du Luxembourg) では、素敵な紅葉が見られました。

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いかにもパリらしい光景が広がっているのが、モンマルトル。サクレ・クール寺院周辺は、本当にたくさんの人々が訪れていて活気がありました。

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世界最大の美術館のルーブル美術館!なんと、滞在中、3回も通っちゃいました!古典アートの名作いっぱいの素晴らしい美術館でしたが、ヨーロッパの歴史的な宮殿の建物にある美術館なので、上がったり、下がったりと凄い数の階段で、行き止まりがあったりもし、なかなか迷える美術館でした。ニューヨークの メトロポリタン美術館 も大きいのですが、建物の作りがわかりやすいのでまだ楽かもしれません。ルーブル美術館は、19世紀中頃までの古典ヨーロッパ絵画や古代文明の遺品などが中心の美術館です。

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ニューヨークもかなりの数のミュージアムがありますが、パリも負けていません。印象派以降の近現代アートの作品コレクションは、オルセー美術館オランジュリー美術館、ピカソ美術館などパリに星の数ほどある色々なミュージアムを訪れて楽しんできました。特に、充実していたのが、パリやヨーロッパで活躍した印象派、ポスト印象派のアーティストの作品群です。それぞれの美術館で、モネ、ルノアール、ピカソ、など著名なアーティストの作品がずらりと並んでいて圧巻でした。

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パリのセーヌ川クルーズも最高でした!

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モンパルナスタワーの展望台からは、素晴らしい夕焼けと夜景が見られ、エッフェル塔とパリの街の絶景が見られる穴場スポットでした。

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いつも大行列ができている人気のノートルダム大聖堂へも行ってきました。もちろん、塔の上も登ってきました!塔を登って降りてくるだけだと思っていたのですが、実は登った先が二つの塔にまたがる展望台になっていて、歩いて色々な角度からの絶景が楽しめます。

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パリの街を走り抜けるダブルデッカーバスも乗ってみました。ニューヨークでもお馴染みの ビッグバス ですが、乗り降り自由でパリの名所をくまなく巡ってくれて、2階席からパリの景色を存分に楽しむことができました。こちらは、シャンゼリゼ通りからの凱旋門です。凱旋門は、ニューヨークのワシントンスクエアやプロスペクトパークにもありますが、パリの凱旋門はやはり圧倒的に巨大で立派です。今回は、凱旋門にも登り、パリの絶景を上から眺めてきました。

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パリでは普通の観光だけでなく、ちょっと面白い場所にも行ってきました。それがこちら、フランスのスタートアップインキュベーター施設のステーションFです。インターナショナルな雰囲気で、大企業スポンサーを巻き込んだフランスの面白い試みが感じられる場所でした。伝統を重んじ、官僚的な印象があるフランスですが、若いマクロン大統領の下、少しづつ変化を起こそうとしているのが伺えました。国境を越えて情熱がある人はウェルカムな雰囲気だったので、フランスを拠点にスタートアップの起業に挑戦してみたい人は、チェックしてみるといいかもしれません。

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今回のパリ旅行は、ちょうどパリのファッションウィーク、パリコレと少し重なっていました。ムーランルージュの前では、こんな素敵なモデルさんの姿も見かけました。

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歴史的なショッピングストリート、パサージュ・デ・パノラマ。

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フランスの香水、フラゴナールのミュージアムへ。お土産選びにもおすすめのスポットです。

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パリから電車に乗って、少し遠出を。やってきたのは、ベルサイユ宮殿!綺麗な宮殿にはびっくりするほどたくさんの観光客がきていました。

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パリ旅行の間に、ちょうどパリのイベント、ホワイトナイトがありました。夜遅くまでミュージアムがオープンしていたり、ストリートなどがイベントの大会場になっていたりと、大盛り上がりの夜でした。夜のパリを街歩きするのは大丈夫?って、少し心配でしたが、実際はとても安全な雰囲気で、パリのローカルたちのお祭りの雰囲気が楽しめるイベントです。アレクサンドル3世橋が歩行者天国になっていて、普段歩くことができない道の真中を歩け、そのストリート沿いに様々なイベントが開催されていて、なかなか楽しかったです。物凄いたくさんの人たちが参加する大イベントで、アメリカとは異なり、パブリックスペースでの飲酒もOKなので、ワインをボトルで飲んでいる人がいたり、酔っ払いさんがいたり、煙草を吸っている人も多く、アメリカからくるとちょっぴりカルチャーショックですが、警備も厳しく、危険な感じはなく、ローカルたちが楽しむ夜通しイベントでした。

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ニューヨークもグラフィティがいっぱいの街ですが、パリでもところどころで、かっこいいストリートアートを見かけました。

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パリで楽しんだスイーツ、マカロン。

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パリのレストランで頂いたオニオンスープが絶品!フランスのチーズやバター、ヨーグルトなどの乳製品や、ブーランジェリーのバゲットやペイストリー、あとお肉も野菜も、本当に何を食べても美味しく、住みたくなってしまう素敵すぎる街です。

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フランスの美食の特筆すべきものの一つは、やはりチーズとワイン。ワインと一緒にチーズのテイスティングもできるお店も訪れてみました。

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パリの街中のこんな洞窟のようなワイナリーを訪れてみたり、色々とフランスらしいグルメを堪能して来ました。

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パリ旅行で訪れたおすすめスポットや便利情報など詳しいことは、また改めて紹介したいと思います。

パリ旅行 フォトジェニックなパリでアートとグルメを堪能する旅 was last modified: 11月 5th, 2018 by mikissh